お姉ちゃん・突撃三銃士
お姉ちゃん・突撃三銃士
成人向
発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
価格:章別決済
章別決済は特定の章でのみ課金が発生いたします。
無料の章は自由にお読みいただけます。

ジャンル:恋愛
シリーズ:etc

公開開始日:2014/02/27
最終更新日:2014/02/27 00:28

マイライブラリ
マイライブラリに追加すると更新情報の通知など細かな設定ができ、読みやすくなります。
章一覧へ(章別決済)
お姉ちゃん・突撃三銃士 第3章 優子と三銃士
 昼休み。運動場とか言われる広大な領域は遊ぶ者達で溢れる。その一角に、6年のあるクラスの女子たちが輪を作ってバレーボールをやっている姿。一人、結構バストの目立つ者を含めて。

 そんな女子の輪を、校舎の近くに身を潜めるようにして見つめている男子が一人。ジッと見張るように凝視。

 すると彼の持っている携帯がバイブレーションでブルブルと振動。彼はその携帯を取り出して耳に当てた。

「こちらミド。ブルー、状況を報告せよ」

 気取ったミドからの指令だ。対するブルーもでエージェントになったような顔や声で、特に問題無しだと応答する。

 それからしばらくして、女子達がボールの動きを止めて歩き始めた。男子はギリギリまで遊びたがるが、女子は少し早めに切り上げようとする。そしてターゲットが女子たちの輪から外れたっぽい感じになった。

 
6
最初 前へ 3456789 次へ 最後
ページへ 
ページの先頭へ