彼女とこたつとおっぱい
彼女とこたつとおっぱい
成人向
発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
価格:章別決済
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ジャンル:恋愛
シリーズ:etc

公開開始日:2014/02/11
最終更新日:2014/02/11 23:22

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彼女とこたつとおっぱい 第4章 ☆温かい青春のボリュームはDカップ
 柔らかくて温かい、女の温もりが一杯だ。健は今すぐ強く後ろからギュッと抱きつきたくなる。でも先にやるべき事を済ましてから。

 これは非常に気恥ずかしさを誘う行為。本当に爆弾みたいに恥ずかしくなる。でもやってみたいからやる、チャンスは無駄にしない。

 (……)

 両肩に手を置くと、そっと背中に顔を当ててみた。ブラのホックがあるだろうって、そういう位置に顔を。

 女の子の匂いだ。同じ人間なのに異質。なぜ? どうして? 少年は幼馴染みの肩を柔らかいと軽く揉みながら匂いをもらい続ける。

 肩を触っているからか、いや多分違う。

 なつこの体から来る女の匂い、それを嗅いでいるだけでズボンの内側が騒がしくなってきた。パンツの中がにぎやかになってきた。

(ちょ、ちょっと……待って)

 一人戸惑いながら、なつこの匂いをいただきながら片手をズボンの中に入れた。 勃起して疼いても、少し楽でいられる感じに整えておく。この調整は、男子には試練の仕草とも言われる。

(ハァハァ……)

 苦しくなってきた。少年は自分で自分にこう言い聞かせる。

(落ち着け俺、動揺したりするな)

 大切な事だから2回繰り返したようだ。

 ではいよいよ。健は左手で肩を掴んだまま、右手をそっと後ろ上から前の方に回した。もう破裂しそうな感情だから、いますぐに本命をギュッと掴みたいが忍耐。

 まずはセーターの上から、谷間の辺りへと手の平を持っていく。いきなり手が滑り落ちないよう懸命に努力して谷間の辺りで手が止まった。自然に止まったのは谷間の重力が導いたから。

「……た、にま……」

 声が無抵抗に震えてしまう。

 プクッと来るセーターの弾力。温かく表現し難い弾力を、そっと手の平で押す。プクッと来ると気持ち良さが、恐ろしいスピードで健の脳内まで駆け込んでくる。電撃だ、凄まじいほどの。

 殺されるかと思うような電流に頭から湯気が上がりそう。 
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