彼女とこたつとおっぱい
彼女とこたつとおっぱい
成人向
発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
価格:章別決済
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ジャンル:恋愛
シリーズ:etc

公開開始日:2014/02/11
最終更新日:2014/02/11 23:22

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彼女とこたつとおっぱい 第2章 ☆こたつタイム・こっそり青春する時間
 女というのは、最初はあれこれうるさい。こたつなんか持ってたんだ? と驚いたら、次は不精丸出しなセッティングを批判。それでいてしばらくすると自分もそこに快楽を見出す。抜け目ない生き物。

 ソフトなゲームに変更しなければいけないなぁと健が思ったら違うようだ。なつこはダイオバザード7に興味があるらしい。

「やだ、怖い!」

 とか言いながら電ノコでゾンビの頭を割る。

 そんな少女の左側に座っている健。ああだこうだとアドバイスをしながら、効率よくセーターをチラ見する。やはり、しかも間近に見ると凄い。見つめるだけで心は暖房になる。

 しばらくしてなつこが「あれ?」とか言った。

 こたつの熱が少し弱まったみたいに感じたのが原因。

「あれ、どうしたんだろう。ちょっと待ってくれな」

 健は怪訝な顔をしてこたつの中を覗く。

 実はこれ事前に計算された劇場の始まりである。あらかじめこうなるようにこたつを素早くセットしたのだ。

「故障か? あ、なつこはゲームやってろよ。俺が調べる」

 そう言って少年はこたつの中に入っていった。普段なら温かく寝るための場所であるが、今はちょっと別の場所。

 真っ赤な視界が広がるこたつの中が熱い。

(おぉ!)

 なつこ発見。寒いのに普通丈のスカート。ちょっと足を崩して楽な座り方をしているから、スカートの下がちょっと観賞できるかもしれない。健はこたつを味方にして探索を開始。

 モゾモゾと動くなつこの両足が生々しいではないか。

(すげ~なんかこう美しいのにエロい!) 
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