彼女とこたつとおっぱい
彼女とこたつとおっぱい
成人向
発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
価格:章別決済
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ジャンル:恋愛
シリーズ:etc

公開開始日:2014/02/11
最終更新日:2014/02/11 23:22

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彼女とこたつとおっぱい 第1章 ☆子供は風の子とか冗談やめて・彼女は巨乳でドキドキ
「はいこれ、お父さんのお土産、ひよこまんじゅう」

「あ、あぁ……ひよこ大好き」

 そう言って受け取りながら、なつこのセーターの胸を見る。そのボリューム。小6という事で言えば大金星レベルな豊満さ。いつも思う、そのセーターのふくらみ……揉んでみたいとか何とか。

「健ちゃん一人なの? 暇だったらさ散歩でもしようよ」

 と来た。なつこのバストを見ながら、一瞬誘いに乗ろうかと思った。でも健は初心貫徹という言葉を思い出し拒絶。

「今日は寒いからイヤだ。冬は人間の活動する時期じゃない」

 すると幼馴染みの女子は腕組み。クッとDカップのふくらみに腕を当てて母親みたいな事を言い出した。

「健ちゃん、おっさんくさい。子供は風の子だよ」

 言われた男子は困った顔で頭をかく。何と言うか気恥ずかしいと思っている顔。そこで寒空を見上げて返した。子供が風の子とかいうのは真っ赤な嘘なんだぞと。

「なんで小6のくせに元気がないのかなぁ」

 なんて台詞をなつこが言うから、健は心の中でつぶやいた。

(なんで小6のくせにそこまで豊かなおっぱいしてるのかなぁ)

 ふん、そんな声に変換してごまかす。

 しかし少女が立ち去るというのは寂しい。やっぱりその、健はなつこといたい。セーターのふくらみも一杯チラ見したい。

「一緒にゲームやろうぜ」

 誘った。他にも色々と、少しはなつこの事を褒めたりして誘った。その努力が実ったので、幼馴染みが同意して家の中へ来る。
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