彼女とこたつとおっぱい
彼女とこたつとおっぱい
成人向
発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
価格:章別決済
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ジャンル:恋愛
シリーズ:etc

公開開始日:2014/02/11
最終更新日:2014/02/11 23:22

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彼女とこたつとおっぱい 第5章 ☆鎮魂
 もうちょっとおっぱいに甘えてみたかったなと、残悔な意識があるのかもしれない。その心残りは恋に対する未練のようなモノ。

「んぅぐ!!」

 痙攣を起こしたペニスが、激しい脈打ちに合わせて出していく。待っていた分だけ出る。切ない分だけ量となる。

 終わった、夢も祭りも消え去った。もう何もない。

 パンツの中はびっしょりでヌルヌル。されど下半身はこたつの中、パンツはすぐに乾いてパリパリになるが自然の掟。

 通常のオナニーであれば、鎮魂が終わると鬱状態への移行となる。でも今の健はちょっと違う様子。

 ヌクヌクのこたつに入り満足気に寝入る。本当にわずか、おそらく1%にも満たないであろうなつこの残り香を感じながら、座布団を頭にして嬉しそうに寝入る。

 「こたつっていいな、こたつ最高!」

 ラッキーデイに対する喜びを噛んでいるのだろう。

 ヌッと片腕を伸ばしてラジカセのスイッチを押した。今の健には、あの曲が子守唄のように気持ちよく聞こえる。

 うさ~ぎおいしか~のや~ま~♪

「うさぎ……おいし……かの……」

 そして少年は夢の中。
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