彼女とこたつとおっぱい
彼女とこたつとおっぱい
成人向
発行者:jun( ̄ー ̄)ノ
価格:章別決済
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ジャンル:恋愛
シリーズ:etc

公開開始日:2014/02/11
最終更新日:2014/02/11 23:22

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彼女とこたつとおっぱい 第1章 ☆子供は風の子とか冗談やめて・彼女は巨乳でドキドキ
日曜日。普段より2倍ほど素晴らしいのは気のせいじゃない。

「幸せは家の中にあり」

 健はそうつぶやいて気合十分。何が気合なのかと言えば、両親が朝早くから用事という理由で夜まで出払っている事。本日の天候、見た目はそんなに悪くないが寒い。太陽のヌクヌク光線がイマイチぬるい。

「それはつまり、外で遊んじゃいけないって事さね」

 などと鼻歌しながらセッティングに勤しむ。これは重要な事、大事な時間を飾るための労力。

 まず1。朝からずっと暖房入れるのは、電気料金を考えたら親に悪いなと健は思う。そこで妥協してこたつを引っ張り出す。

 次に2。熱いお湯をたっぷり沸かしてからポットに入れる。こたつの上でお茶や紅茶などを入れられるように、紅茶を入れたならミルクティーが作れるように。もちろんスナックも山積み。

 そして3。マフラーを巻いて雪ダルマみたいに着込む。こうすれば背中が寒いというこたつの弱さを少しは補えようか。

「ダイオバザード7をクリアしなきゃいけないんだよなぁ」

 巨大なTVの前にこたつ。そして安泰という感じの体勢。さすがにトイレだけは側に持ってこられない。でもこれなら、一度コタツに入れば夕方まで何にも困らない。さしずめ要塞だ。

 よっしゃ~! こたつに入ろうとしたその時……

 ピンポーンと不快な音。どうして邪魔するんだと健が叫ぶ。

「あ、健ちゃん? ちょっといい?」

 その声は隣に生息する幼馴染みのなつこ。

 ガチャとドアを開けてみた。門の前にいるなつこがニッと笑って右手を振る。見れば左腕で何かを抱え込んでいる。箱?

 いきなりドキドキ。なんせお隣で幼馴染みのなつこは非常に立派な巨乳。豊満で柔らかそうなバストの持ち主。それが寒い季節になったらせーターを着ると、セーターを盛り上げるバストの具合というのは男子を誘って止まない。なつこDカップの魅惑。
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