カルテット~少年と獣たち Vol.2
カルテット~少年と獣たち Vol.2
成人向完結
発行者:とりさん
価格:章別決済
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ジャンル:恋愛
シリーズ:カルテット~少年と獣たち

公開開始日:2013/10/29
最終更新日:---

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カルテット~少年と獣たち Vol.2 第6章 5 父
 私のモノは大との体格差を度外視しても大きい。巨根の部類と言っていい。大は目一杯口を開き、その亀頭部分だけはなんとか口の中に入れ、舌を使って私に奉仕する。そのテクニックは、たどたどしいとは全く言えない。見かけも歳も関係ない。彼には経験を積ませた。だからそこいらの商売女の比ではない(はずだ)。それに大には愛と真心がある。金などと引き換えにするものではなく、私に目一杯の快感を得てほしいと純粋に願っている。
 私は軽めに何度か大の喉を突いた。もう慣れているし、意地悪くふいをついたりはしないから大も苦しまない。少し性器を引けば、じゅるじゅると私の性器を吸いこもうとして、素晴らしい快感を与えてくれる。

 ……もちろんここでイッてはいけない。今日の私の目的はこれからだ。私は腰を引いて大の口からペニスを抜いた。大の鼻先を撫でるように、糸を引いた私のペニスが跳ね上がる。大の唾液に濡れ、太い血管に取り巻かれた私の肉棒はてらてらと光っている。

「さ、今日はこれを、大のおしりに入れてみるからね」
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