みゆ・M娘のとろける粘膜
みゆ・M娘のとろける粘膜
成人向完結アフィリエイトOK
発行者:日向章
価格:章別決済
章別決済は特定の章でのみ課金が発生いたします。
無料の章は自由にお読みいただけます。

ジャンル:その他

公開開始日:2010/07/23
最終更新日:---

アフィリエイトする
マイライブラリ
マイライブラリに追加すると更新情報の通知など細かな設定ができ、読みやすくなります。
章一覧へ(章別決済)
みゆ・M娘のとろける粘膜 第3章 昂ぶり
 もはや完全にみゆの体に火がついたことを見て取った彼は、すっと体を引き、半歩後ろに下がった。

 男子トイレの淫女となった美女は、切ない声で訴える。
「あん、やだ……もっとして……」

 彼は、腕一本分離れた正面から、そのもの欲しげな唇にそっと手を伸ばした。
 指先でその薄い唇に触れる。
 
「いやらしいお口だね、みゆちゃん」
「あ……ふ……」

 みゆは再びその指を、乙女の舌でぺろぺろと舐め始めた。
 フランス人形のように白く可憐な顔だちなのに、真っ赤な舌でそうする姿は、なんとも卑猥だ。

「このいやらしい口は、もっと他に舐めたいものがあるんじゃないの?」
 
 彼の問いかけに、みゆは一旦舌を引っ込めてうつむいた。
「いや……意地悪……」

「どこを舐めたいのか、これをぺろぺろしながら言ってごらん」
「そんなぁ。そんなの言えません……」
「じゃあ僕はこのまま帰っちゃうよ?」
「うう……」

 みゆは子犬のように呻き、またぺろぺろと太い指を舐め始めた。そうしながら小さくつぶやく。
「お……おチ××ンが舐めたいです……」

「ダメだよみゆちゃん。エッチな娘だったらちゃんと『チ××』って言わないと」
「ああ……」みゆは目を伏せて、血を吐くように言う。「チ××……チ××舐めさせて……お願いします……」
「もっと、ほら、心の底からお願いしないと」

 みゆは小さく叫んだ。
「舐めさせてぇ! チ××舐めたいのぉ!」

 彼は情欲の炎を燃え上がらせる彼女を、満足そうに見る。

「舐めたいんだったら、もっといやらしいみゆちゃんを見せてくれないとね。舐めさせてあげないよ」
「もっといやらしいって……?」
「自分でおっぱい揉んでごらん。僕を見ながら、いやらしく」

 みゆはとろんとした目で彼を見つめていたが、やがて両手を自分の胸にもっていった。
 カーディガンの間から覗く、深い谷間の真っ白な双丘。
 そのため息がでるほど美しいバストを、美女はそっと自分で持ち上げた。

「おっぱい……揉みます……」

 白く小さな手が、キャミソールの上から自分の胸をくにくにと揉んでいく。
 その量感たっぷりな乳房が、みゆ自身の手で形を変え、いやらしくゆがむ光景はなんともエロチックだった。
 キャミには皺が寄り、ときどき薄い乳輪が見えそうになる。
9
最初 前へ 6789101112 次へ 最後
ページへ 
ページの先頭へ