みゆ・M娘のとろける粘膜
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成人向完結アフィリエイトOK
発行者:日向章
価格:章別決済
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ジャンル:その他

公開開始日:2010/07/23
最終更新日:---

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みゆ・M娘のとろける粘膜 第2章 囁き
 みゆは男子トイレの個室の壁にもたれ、その美しい体を自分でまさぐっている。
 左手は襟元が大きく開いたキャミソールの胸に添えられ、服の上から乳房を揉んでいる。
 右手は短いスカートの中に潜り込み、いやらしい動きで自分の股間をまさぐっていた。
 鮮やかな色のショーツが少し覗いていて、殺風景な個室の中で彩を放っている。

 ドアを開けた彼はあまりのことに呆然としていた。
「な、な、何やってんの?」

 はぁ、はぁと小さく喘ぎながら、みゆは欲情に濡れた瞳で見返した。

「だって、貴方が帰っちゃうって言うんだもん」
「それは……」
「私、貴方と会ったときからずっとこうやって、エッチしてほしくて仕方なかったのに」
「みゆちゃん……」

 自分の体をまさぐりながらそう訴えるみゆの姿は、たまらなく愛らしかった。
 もしエッチな天使がいるとしたら、まさにこの娘だろう。彼は本気でそう思った。

 みゆは愛撫している胸から手を離し、そっと彼の手首を掴んだ。
 彼の手のひらを、ゆっくりと自分の胸に導く。

 キャミソール越しに、みゆの乳房の感触が、彼の手のひらいっぱいに伝わった。

 彼はもう心臓が破裂しそうだった。
 なんて柔らかいおっぱいなんだ。

 みゆはさらに、彼の手の甲に自分の手のひらを重ね、ゆっくりとそれを動かす。
 まるで自分の乳房の熱さ、柔らかさを、男の手に刻印するように。

「ねぇ、分かる? 私のここ、もうこんなに熱いよ。貴方にさわってほしくて仕方なかったの」

 胸にあてがった彼の手の向こうに、みゆの柔らかな乳房がある。その向こうで心臓がどくどくと鳴っていた。

 少し手のひらに力を込めると、餅のようなくにゃりとした感触が、彼の手のひらを押し返してきた。

「あん……」
 みゆは軽くのけぞり、白い喉を露わにした。

 ここでこの娘の服をひん剥き、裸にして襲おうか。
 彼はちらりとそう考えた。

 しかし、いきなりそうしてはもったいない。このマゾ娘は、もっともっといたぶられたがっているのだ。

 だったら、言葉でねちねちといたぶってやろう。いたたまれなくなるまで。
 
 彼はみゆの乳房から手を離し、人形のように愛らしい、その頬を撫でた。

「みゆちゃんはエッチな娘なんだね」
「はう……いやぁ……」
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