みゆ・M娘のとろける粘膜
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成人向完結アフィリエイトOK
発行者:日向章
価格:章別決済
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ジャンル:その他

公開開始日:2010/07/23
最終更新日:---

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みゆ・M娘のとろける粘膜 第1章 誘惑
 夜の公衆トイレの中はひっそりと静まり返っていた。
 並んだ小便器に、個室は三つ。その中のどこかにみゆが潜んでいるらしい。

 なんでこんなことをするんだろう。
 みゆちゃん? と声を掛けようとして、彼は思いとどまった。

<個室をノックして探して>

 わざわざそう指定するからには、何か理由があるのだろう。
 彼は言われたとおり、個室のドアをノックし始めた。

 いちばん手前のドア。コンコン。
 ……反応はない。

 二番目のドア。コンコン。
 やはり中は静まり返っている。

 となると、いちばん奥か。
 彼はそこに近づいていった。
 
 三番目のドアをノックしようとして、ふと気づいた。
 
 中から声が漏れてくる。

(ん……んん……)

 押し殺したような喘ぎ声だ。

 彼はその扉に耳を近づけた。明らかに個室の奥からそれは聞こえてくる。

(あ……はぁ……はうっ……) 

 彼の心臓は破裂しそうなほど高鳴った。

 この奥にみゆがいる。
 あの天使のような白い肌に、おそらくは自分の手のひらを這わせて。
 赤い唇は半開きになり、そこから甘い吐息が漏れているだろう。

 どうしてこんな……。
 思いながらも、彼はその最後の扉をノックする。

 コンコン。

 しばらくして、中からみゆのつぶやきが聞こえてきた。
「ドア開けて……鍵掛かってないから……」
「いいの?」
「はあっ!」

 ひときわ大きな喘ぎ。彼はまたごくりと唾を飲み込んだ。

 ゆっくりと、その扉を押す。

 個室の中に、みゆがいた。
 
 片手でキャミソールの胸を揉みしだき、もう片方の手を股間に当てて。
 個室の壁にもたれたその瞳は、情欲にとろりと濡れていた。
 
「ねぇ……虐めて……」

 美しい唇がそうつぶやいた。

(続く)
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