みゆ・M娘のとろける粘膜
みゆ・M娘のとろける粘膜
成人向完結アフィリエイトOK
発行者:日向章
価格:章別決済
章別決済は特定の章でのみ課金が発生いたします。
無料の章は自由にお読みいただけます。

ジャンル:その他

公開開始日:2010/07/23
最終更新日:---

アフィリエイトする
マイライブラリ
マイライブラリに追加すると更新情報の通知など細かな設定ができ、読みやすくなります。
章一覧へ(章別決済)
みゆ・M娘のとろける粘膜 第5章 スリル
 白くほっそりした手が、脱げかけていたキャミソールを改めてずりあげた。
 ため息がでるほど丸く、美しい、天使の乳房が、再び青白い蛍光灯の下に露わになった。

 細い指がその上を這い、ピンク色の乳首に触れる。
 ゆっくりとそこを嬲り出すと、みゆの形のいい眉がゆがみ、表情がなんとも色っぽく艶めいてきた。

(ああ……)
 声を出したいのを我慢して、こちらを見ながら吐息を吐くその顔が、たまらなくセクシーである。

 真っ白で柔らかな自分の乳房を這う彼女の手は、なんともいやらしいうごめき方をしている。
 白い肌と一緒に快楽をぎゅっとしぼりあげ、その甘さに酔っているようだ。
 
 股間に這わせた指も、くちゃくちゃくちゃと卑猥にそこを往復している。
 高速で動くその手は、男子トイレという空間に、より一層の卑猥さを添えているようだった。

(あ、あ、あっ……)

 彼を切ない瞳で見つめる彼女の口が、酸欠の金魚のようにパクパクと動いている。

 喘ぎたいのに声が出せない。
 その辛さを訴えているように。
 しかし彼女の目には、辛さを楽しむ被虐の悦びも浮かんでいる。

 彼女自身も、この異様な状況に、明らかに興奮しているようだ。
 なにかあれば否応なしにレイプされるというスリルが、マゾの血を掻き立て、昂ぶりを煽るのかもしれない。

 ホームレス風の男は、そんなこととはつゆ知らず、彼にどうでもいいことを話しかけながら用を足している。

 彼はそれに生返事をしながら、個室の奥に見えるみゆの姿をチラチラと見ていた。

 ひとつ間違えば身の破滅を招く恐怖。
 非日常的な状況に追い込まれたみゆは、そのスリルに身を焦がしたように、ぐちゃぐちゃと股間を擦り続ける。

(あっ、あっ……!)

 声を出せずに呻くその白い女体が、個室の中でひくひくと痙攣していた。


(続く)
17
最初 前へ 14151617181920 次へ 最後
ページへ 
ページの先頭へ