みゆ・M娘のとろける粘膜
みゆ・M娘のとろける粘膜
成人向完結アフィリエイトOK
発行者:日向章
価格:章別決済
章別決済は特定の章でのみ課金が発生いたします。
無料の章は自由にお読みいただけます。

ジャンル:その他

公開開始日:2010/07/23
最終更新日:---

アフィリエイトする
マイライブラリ
マイライブラリに追加すると更新情報の通知など細かな設定ができ、読みやすくなります。
章一覧へ(章別決済)
みゆ・M娘のとろける粘膜 第4章 哀願
「あん」
 びくん、とみゆが腰を引く。なんともかわいらしく、セクシーな反応だ。

「じゃ、じゃあ……やります……凄く恥ずかしいけど……ちゃんと守ってね、私のこと」
「大丈夫だよ。じゃ、はじめようか」

 外に誰もいないのを確認すると、二人はそっと個室から外へ出た。

 小さな蛍光灯の光に浮かび上がる、薄汚れた男子トイレの内部。
 四つ並んだ小用の便器が、安っぽい白さを放っている。洗面台は薄汚れ、鏡にはヒビが入っていた。

 男たちの尿の匂いに満ちたその空間の真ん中で、みゆは自分を抱きしめたまま立ち尽くしていた。
 個室の中ならいくらでも大胆なことができるが、こうしていつ見られるかわからない状況はまた別である。
 彼女のすらりと細い足は、がくがくと小さく震えていた。

「誰か……来ちゃうよ……」
「そのときは個室にダッシュ。さっきも言ったろ?」
「うん……」
「じゃ、めくって」

 みゆは自分の服に手を掛け、おずおずとそれをめくりあげていった。

 はだけたカーディガンの下のキャミソール。その裾が胸の上までずり上げられ、天使の乳房が露出する。
 もう片方の手はスカートをめくり、ずり下げられたショーツの上にあるヘアを室内灯に晒している。

 これほどの美女が、こんなに薄汚い場所でいやらしく自分を晒すなど、まさにありえないような光景だった。

「そのまま一周するんだ。ゆっくりだよ」

 冷酷な彼の命令に従い、上下を自分で晒したその格好のまま、みゆがゆっくりと歩き出す。
 小便器の前を過ぎ、個室のドアを横に見ながら、洗面台のほうへと進む。
 トイレの入り口は外から見えにくくなってはいるが、角度によっては中が覗きこめる。
 つまり、いまこの瞬間、外から覗かれているかもしれないのだ。

 顔を真っ赤にして震えながら歩くみゆに、彼は意地悪く訊く。
「どうだい、みゆちゃん。男子トイレで露出しながら歩く気分は」
「ああ……恥ずかしい……」
「おっぱいも、オ×××も丸見えだよ?」
「いやぁ……」

 さっきまでの大胆さが嘘のように、みゆはかわいらしくいやいやと首を振る。
 しかし彼女の瞳は潤み、どこか恍惚とした官能に浸っているようにも見える。
 
 露出する自分に、みゆは興奮しているのだ。

 さて、このマゾ娘を、これからどうやって虐めてやろうか──。彼がそう思ったとき。
13
最初 前へ 10111213141516 次へ 最後
ページへ 
ページの先頭へ