みゆ・M娘のとろける粘膜
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発行者:日向章
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ジャンル:その他

公開開始日:2010/07/23
最終更新日:---

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みゆ・M娘のとろける粘膜 第4章 哀願
 彼の足元にしゃがみこんで、みゆは懸命に顔を前後に動かしている。
 薄い魅惑の唇にはぱっくりと彼のものを咥え込み、ちゅぱちゅぱと音を立ててしゃぶっているのだ。
 時折ぺちゃ、ちゅぱ、と下品な音を立て、また旨そうに肉棒にしゃぶりつく。
 美しく上品な顔立ちと、その行為のギャップに、舐められている彼はもう昂ぶるいっぽうだった。

 いったん口を離して大きく舌を出し、舌先だけでレロレロと亀頭を刺激しながら、みゆが彼を見上げてくる。

「むふ……ん?」

(どうですか、気持ちいい?)
 そう訊いているのだ。

 彼はそんな美女の白い頬を、優しげに撫でた。

「すごくいいよ、みゆ。僕のはおいしい?」
 みゆが舌先愛撫をいったん止めて答える。
「は、はい、すごくおいしいです」
「どんな味」
「貴方の味……男くさくて……くらくらしそう……」

 再びぱくっとくわえ込む。
 そんな彼女の耳に指を伸ばし、そこをこちょこちょと愛撫しながら彼は訊いた。

「だったら、このまま口の中に出そうか? みゆがそれで満足できるんなら」

 すっぽりと肉棒をくわえ込んだままのみゆが目だけで彼を見上げた。
 アヒルのように口をすぼませ、瞳に哀しげな色を浮かべて、「むふっ、むふん」と首を左右に振る。
 その刺激も口から舌に伝わり、彼の性感を刺激した。

「いやです。ちゃんと入れて……これ、欲しいの……」

「じゃ、入れてあげようね。後ろから突いて欲しい?」
「突いて。後ろから犯して。激しく叩きつけて」

「でも、ここで普通に犯すだけじゃつまんないよね?」
「え?」

 彼はみゆの口から自分の肉棒を離すと、瞳に意地悪そうな企みを光らせた。
「露出してみようよ、みゆちゃん」
「ええっ?」

 彼がみゆに告げたのは、こんなプレイ内容だった。
 
 個室を出て、みゆが自分で露出したまま、男子トイレの中を歩く。
 外から見られるかもしれない状態で、ゆっくりと。
 彼は黙ってそれを見届け、うまくいったらご褒美として挿入してあげる。

 みゆは顔を強ばらせた。
「でも……ここ、公園の公衆トイレだよ? もし途中で誰かが入ってきたら?」
「そのときはすぐにさっきの個室に逃げ込むこと。大丈夫、みゆの体には、他の誰も触らせないよ」

 そう言って彼は、目の前にあるかわいらしいピンクの乳首をピンと弾いた。
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