みゆ・M娘のとろける粘膜
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成人向完結アフィリエイトOK
発行者:日向章
価格:章別決済
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ジャンル:その他

公開開始日:2010/07/23
最終更新日:---

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みゆ・M娘のとろける粘膜 第1章 誘惑
 食事は素晴らしかった。

 洒落た店内はカップルばかりで、まるで街じゅうの恋人たちがこの店に集まってきたようだ。

 口元をぬぐって紙ナプキンを置き、視線に気づいて微笑む目の前の美女に、彼はさっきから見とれていた。

 みゆ。とあるSNSで親しくなった相手。

 抜けるような白い肌に、少し茶色がかった長い髪。
 カーディガンを羽織ったキャミソールの胸元はかなり開いていて、ふっくらとした谷間は悩殺的ですらある。

 目の前の娘は本当に美しかった。

 待ち合わせの場所に現れたときから、彼女は印象的だった。
 きちんとした挨拶、礼儀正しい態度。
 この街できちんと人生を前向きに生きている、自立した女性の姿がそこにはあった。
 
 いまこうやって話していても、みゆが知的でしっかりしている娘ということがよく分かる。
 自分の若さや美しさに甘えることなく、ちゃんと人生を切り開こうとしている印象を、彼は好ましく思った。
 ほんとうにいい子なんだ、みゆちゃんて。

 加えて、この愛らしさとセクシーさである。

 キャミの胸元にもドキドキさせられるが、ぴっちりしたミニのタイトスカートも官能的だ。
 丸みを帯びたヒップライン、そして覗く脚の美しさは、これまで出会った女性の中でも上位に入る。

 そんな彼女が、魅惑の赤い唇を動かして食べ物を咀嚼するたび、彼は男としての欲望が疼くのを感じてい。

 すぐにでも抱きしめたい。その唇を奪いたい。
 
 食事中、ずっとそんなことを考えていた。
 しかしいまは、それはできない。

 デザートを食べ終わると、彼は伝票をとって立ち上がった。
「じゃ、そろそろ出ようか」
「あ、はい、ごちそうさまでした」

 店を出ると、二人は並んで歩いた。街のイルミネーションが美しい。ここはみゆの地元の近くということだった。

「家は割と近いって言ってたよね? このへんでタクシー拾えるかな」

 みゆが、ぱっちりとした美しい瞳を向けてきた。
「貴方は? もう帰っちゃうんですか?」
「うん。そろそろ帰るよ」
「ええーっ?」

 みゆは目を丸くして彼を見上げた。こんなに早く帰るとは思っていなかったらしい。

 彼は微笑んで彼女に手を差し出した。

「今日はありがとう。みゆちゃんに会えてうれしかった。気をつけて帰ってね」
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