みんな・愛してるよ
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成人向アフィリエイトOK
発行者:カオス
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ジャンル:恋愛
シリーズ:大好きだよ

公開開始日:2010/07/21
最終更新日:2012/03/12 22:53

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みんな・愛してるよ 第21章 第二十一話 襲い来る闇
後ろから押され、突き倒される。
重力に逆らえず腕を畳に突き、四つんばいの形で何とか激突を間逃れる。
上から誰かが押さえつけ、僕のズボンを無理やり引き摺り下ろそうとする。
「やだ! やめろ! 誰がお前らなんかとするか! 俺の全ては亮輔のもんだ! テメーら屑にやるつもりは無い! 触れるな! いやだぁー!」必死にズボンと下着を死守しようと頑張ったけど、多勢に無勢状態で引き摺り下ろされる。
「坊主。なかなか可愛いものつけてんじゃねーか。こりゃ売れるな。こっちはどうだ? 」ゴツイ男は息も荒くお尻にある亮輔しか触れちゃ駄目な蕾に手を伸ばす。
「やだやだやだー! だめーーーーーーー! 」腕を伸ばして触れてくる手を引き剥がそうと躍起になると他の腕から畳に押さえつけられる。
亮輔だけ受け入れる為だけにあるような所に指が触れ進入してくる。
「んっ・・・やめ・・・ろ・・・これ・・・以上したら・・・・んはっ・・・生きれ・・・ると思・・うなよ!・・・ぁぅ 」亮輔に開発されてる体は受け入れたくない男の指を素直に受け入れ、僕に快感を何百倍にもして送りつけてくる。
「亮子。コイツ誰かとしてるぞ。こりゃめんどくさいことしなくて良さそうだな。残りはコイツ自身をアレなしでは生きれなくするだけか」喋りながら僕の両腕を後ろに回し、手首に何かを巻いて離れていく。
腕を後ろに戻されてたら何も抵抗出来ないから前に出そうとした。
ジャラ・・・・・・・
何この音? 腕が固定されたように動いてくれない。
何か小さいものが僕の中に入ってくる。
冷たくて、小さいもの。
「な・・・なに? 何入れてんの? 」これから何をされるのかは亮輔としてきたから知ってる。
それでも、何を入れられてるかわからないし、腕も動かせないから抵抗も出来ない。
それが僕の昔の記憶を恐怖だけしかない記憶を呼び覚ましていく。
体がガタガタ震えだし、恐怖で息が出来なくて、苦しくて、亮輔以外に触れられてるのが悔しくて。
数十秒で手足が痺れ始め、力が抜けていく。
逃げなきゃいけないのに。逃げたいのに。
それさえも僕の体は許してくれない。
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