みんな・愛してるよ
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成人向アフィリエイトOK
発行者:カオス
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ジャンル:恋愛
シリーズ:大好きだよ

公開開始日:2010/07/21
最終更新日:2012/03/12 22:53

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みんな・愛してるよ 第20章 第二十話 ずっとずっと大好きだよ。亮輔。
亮輔の手がゆっくり僕を引き下ろすように力を込める。
僕も限界を超えすぎて疲れた体から力を抜ける。
ゆっくり串刺しにされていく。
痛い。ものすごく痛い。
でも、気持ちいい。
その痛みは間違いなく亮輔がくれてるものだから。
僕にとってそれが何よりの快感だった。
亮輔は僕の体を根元まで下ろしてそっと立ち上がる。
そのまま亮輔から入れてもらった時と違うベットに僕を寝かせて腰をギリギリ限界まで引き抜く。
抜けるか抜けないかの所でいきなり引き返すように僕を串刺しにする。その抽送を何度も何度も繰り返す。
「あぐっ…がぁっ・・・うぐぅ…」
もう何度位それを繰り返されたかわからない。
戻り始めたお尻の感覚も、一番太い所を何度も何度も往復され最奥まで打ち付けられているうちに、お尻の感覚も、もう無い。
だんだん、往復も一番太い所は出入りしなくなり、やがては僕の中を擦りあげる動きに変わってくる。
動く度動く度少しずつ亮輔のモノが膨らんできて、圧迫感が強くなる。
僕も一番太い所を出入りしなくなっただけで少しだけ痛みとは別の感覚を追いかける余裕も出てきた。
一生懸命、快感を追い、何とか捕まえようと手を伸ばす。
その手を亮輔は指を絡め、ここに居るよって握ってくれる。
たまに頑張ったねって告げるように優しいキスも落としてくれて、もっとキスが欲しくて頑張る。
やっとで掴めた快感の尻尾。それを手繰り寄せ僕自身の中へ取り込む。
「んっ…んぁっ…気…持ち…ひゃん・・・いい・・・」叫び声に甘い声が混じり、亮輔にもっとして…いっぱい突いて…亮輔がイクまで突いてってせがむ。
一際力強く打ち付けられて最奥に亮輔がエキスを出してくれた。
ちゃんと僕の中にイッてくれた事が嬉しくて亮輔に思い切り抱きつく為に手を伸ばすが、今まで麻痺してた激痛によって、亮輔に抱きつく事は出来なかった。
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