みんな・愛してるよ
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成人向アフィリエイトOK
発行者:カオス
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ジャンル:恋愛
シリーズ:大好きだよ

公開開始日:2010/07/21
最終更新日:2012/03/12 22:53

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みんな・愛してるよ 第19章 第十九話 優夜の激痛そして…
「亮輔がどんなにお願いしてもこれは駄目! 使わせない! 」それでも内心は嬉しかったりするのだ。
亮輔はちゃんと最後まで証をくれようとしてた事。そして、俺の体に負担を掛けまいと亮輔なりに考えてくれてた事。
いじけたらしい亮輔は再度俺の両足をそれぞれ左右に開き脇にがっちり固定する。
長い時間欲情しっぱなしな所が亮輔の熱い中へと咥えられ、一瞬にして俺の頭の中は何も考えられなくなる。
「んぁっ……んぅー……ぁぅっ……」アソコの感覚しかわからなくなってきて、下肢の蕾に添えられていた手には微塵も気付かなかった。
そっと指が入ってきて、あの時の激痛を再度思い知る事になる。
「ひぐっ! いたーいっ! 痛いってば! 抜いて! 抜いてよ」快楽より遥かに痛みが勝り、涙は流れ続ける。
やめてほしいのと最後までしてほしいのとごちゃごちゃになりながらも体は条件反射のように逃れようともがく。
手はベットを這い回り、足は空中でバタバタと暴れる。
指は次第に深く俺の中に突き刺さっていき、俺の悲鳴はだんだん小さくなっていく。
痛みが消えたわけじゃなくて、痛みとは違う感覚がでてきたんだ。
でも、その感覚はいきり立ってて今現在亮輔の口の中に居る快感と違うもの。
それでも痛みで亮輔を困らせるよりは遥かにマシ。
ひたすらに俺はその感覚を追い続けた。
亮輔の指が、ある一点に触れた時、俺の体は勝手に跳ね上がる。
「きゃぅ…やぁ…何これ…変に…なる…」
自分でも何が起きたのかわからず、目が白黒してしまう。
亮輔が口から俺のものを出してしつこくその一点を突く。
その度に俺の体は跳ね上がり唇を噛んで堪えようとした喘ぎ声さえも簡単に出させてしまう。
「優夜。ココ気持ちいいの? 」突然甘い声で聞かれて訳もわからず口が答える。
「気持ち…あっ…いい…んっ…もっと…あぅ…」完全に息が上がってしまって朦朧とした意識の中俺の体は貪欲にも亮輔の指が過敏な反応をする一点に擦り付けるように腰を振る。
引きつるような痛みに顔をしかめ、体が強張ると反則的に意地悪な指が俺の中の淫乱スイッチを押す。
「もう…あんっ…やぁ…あぅっ…くるし…んっ…」肩で息をして、亮輔に懇願する。
「もうちょっとだから。もう少しだけ頑張って」優しくそう告げられると俺は必死で首を縦に振る。
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