みんな・愛してるよ
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成人向アフィリエイトOK
発行者:カオス
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ジャンル:恋愛
シリーズ:大好きだよ

公開開始日:2010/07/21
最終更新日:2012/03/12 22:53

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みんな・愛してるよ 第19章 第十九話 優夜の激痛そして…
人差し指だけ俺の唇に触れ、入れてと言いたげになぞりこそぐる。
そっと口を開けて舌を絡め、口腔内に導きゆっくりと丹念に舐る。
大好きな指の味だけ感じたくて目を閉じ、味わう。
亮輔の味がしなくなっても、固執する様に隅々まで舐めながら、一本じゃ足りないと舌を出し、亮輔味のおかわりをねだる。
殺したように笑う声が聞こえるが今の俺は気にしない。
一本じゃ大好きな指が味わい足りないんだから。
四本でも足りないだろう。
多分一生足りない。
それ程俺にとって亮輔は美味。
やがて指が二本に増え、味わい終えても足りず、二本を歯で甘噛みしたまま歯の隙間から舌を出し、催促する。
「優夜。催促はいいけど、これじゃいつまで経っても先に進まないよ? 」俺の額にキスを降らせながら優しい亮輔の手はもう一本俺の口が大好きな指を咥えさせてくれた。
入ってきた三本目の指も丹念に舐め上げ、俺味に塗り上げていく。
自分の唾液の味しかしなくなった頃に口を開き、指を少しだけ亮輔側に押し出す。
それが合図だったようにそっと指が抜け出し、イタズラな指が顎を伝い、首をこそぐり、俺の胸のボタンまで降りていく。
その指はポッチの周りをゆっくり回転して、焦らしに焦らす。
触れるか触れないかの微妙な所でもう片方の小さくて固くなったボタンに向かう。
それを何度も繰り返し、俺を翻弄する。
決定的な快感が得られなくて我慢できなくなった俺の体は、勝手に快感を求め、自身を揺らす。
それと同時に指が消えている、口が寂しくなった俺は亮輔の股に生えてるモノに次の標的を決め、ベット上を移動しながら目的の場所へと這っていく。
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