みんな・愛してるよ
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成人向アフィリエイトOK
発行者:カオス
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ジャンル:恋愛
シリーズ:大好きだよ

公開開始日:2010/07/21
最終更新日:2012/03/12 22:53

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みんな・愛してるよ 第17章 第十七話 優夜二度目の×××
「本日の朝食の金額が三十万五千五百円になります」
「はいはい。三十万五千五百円ね」なんて言いながら三十一万渡して、亮輔の前だし、見得を張って、おつりはいいというのと、朝食を取りに来るのは夜の八時にしてとお願いし、取り込み中の札を廊下側に掛け、誰も入ってこないようにする。
とりあえずこれで夜の八時までは亮輔と俺だけの甘い甘い甘ったるい空間が出来上がったわけだ。
シメシメと舌なめずりしそうな気持ちだが、何とか押さえ込み、亮輔と甘いあまーいブレックファーストと洒落込む。
その後、腹一杯に食べた俺たち二人は、ベットにごろんと寝転がる。
どちらからともなく体を合わせ、抱きつきそっと啄ばむ様なキスを交わす。
そのキスが何だかこそばくて、ついつい噴出してしまう。
でも、キスを止める気はお互いにないのだが。

より深くお互いを求め始め、舌を絡め取り、吸い上げ味わう。
亮輔の手が俺の固くなった部分に触れ優しく扱く。
俺が出した甘い声は亮輔の口に吸われ消えていく。
ただでさえ、朝舐めた時からずっと勃ちっ放しだった俺の大事な部分はあっという間に上り詰めていく。
腰が勝手に動いて快感を少しも余す所なく俺の脳髄へと運んできて俺を狂わせる。
「優夜は本当に我慢できないんだね」なんて微笑んで言いながら、そっとバスローブの間に手を忍び込ませてくる。
パンツも下ろされ俺の下半身は曝け出され、亮輔は俺のいきり勃ったものを、愛しく眺めそしてそっと顔を近づけていく。
自分がしてた手前、駄目とは言えずそのまま従う。
秘部に生暖かくて、ヌルッて感じで舌が巻き付く。
ただでさえずっと我慢してて堪えられなくなった俺は恥ずかしい声を抑える為自分の腕を噛み締めて声を殺しながら亮輔の中に果てた。
体が痙攣して止まらないうえ、意識も朦朧とする中、俺は呆然と亮輔の喉が動くのを黙って見ていた。
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