みんな・愛してるよ
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成人向アフィリエイトOK
発行者:カオス
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ジャンル:恋愛
シリーズ:大好きだよ

公開開始日:2010/07/21
最終更新日:2012/03/12 22:53

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みんな・愛してるよ 第54章 第五十四話 亮輔の意地悪
亮輔の手が僕の胸に触れ、ゆっくりと刺激していく。
身体をよじっても、ついて来て逃げたお仕置きみたいに触り方がいやらしくなる。
胸のポッチには触れず、揉まれ過ぎて鳩胸(はとむね)になってしまった柔らかい僕の胸を揉んできては一番触れて欲しい敏感な所には触れてくれない。
「りょ…すけ。ちゃん、として…よ」頭がグズグズに溶かされてしまった僕の口からは甘えた声と荒い息、そしておねだりだけが漏れ出す。
「どんな風にして欲しいの? ちゃんと言ってごらん」優しく問いかけてくる言葉は意地悪で恥ずかしい言葉を言わせたいが為に告げてくる。
何故か亮輔は、あの時の日記を読んでからというもの僕がおねだりするまでずっと望んでいる事をしてくれない。
意地悪だ。
僕が何をして欲しいのかわかってるくせにしてくれない。
これって意地悪? それとも願望? 性癖?
もう考えてても、無駄だしおねだりもこれ以上は恥ずかしいからしたくない!
ゆっくり手を胸に動かして一番敏感な所を押しつぶしたり摘んだり引っ張ったりすると、亮輔の手が僕の両手を押さえ込んで、何処からともなく出てきたロープに縛られる。
(亮輔。もしかしてこんなの好きなの? )
縛られた手はベットの柱に括りつけられて、僕の自由を奪う。
その後また僕に聞いてきたんだ。
「自分でしないの。隣に俺が居るんだから。それで、優夜はどうして欲しいの? 」
「やだ! これ外して…お願い……亮輔、今日…意地悪ぅ」このままじゃ亮輔に抱きつく事も出来ない。
亮輔の触れてくる手が少しだけ温度が上がった気がする。
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