みんな・愛してるよ
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成人向アフィリエイトOK
発行者:カオス
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ジャンル:恋愛
シリーズ:大好きだよ

公開開始日:2010/07/21
最終更新日:2012/03/12 22:53

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みんな・愛してるよ 第6章 第六話 優夜の教育!?先生は亮輔?(R18指定)まだまだ無料です!
「こんなになったの初めてで、やり方は知ってるけどした事ないし、細かい事先生も教えてくれなかったから判んない。お父さんも居ないからってお母さんに相談する事も出来ない。どうしたらいい? 」目に溢れんばかりの巨大なタンク? を作り小首を傾げられては世の中の誰も断れない程の可愛さという凶器を誇っている。
それがとんでもない凶器だという事は本人だけが知らない。
「はぁー。判った。お兄ちゃんが教えてあげる。口で言うからその通りに自分でするんだよ? 」とうとう観念したのか亮輔が渋々重い口を開ける。
「口で言われても判んない! さっき自分で触ってみたけど亮輔兄ちゃんの手の方が気持ちいい! 」
……
……
何故か流れる沈黙の時間。

「亮輔兄ちゃん? 大丈夫? 」亮輔の目の前で手をヒラヒラさせる優夜だったが亮輔からの反応は何一つ返ってこない。
(また固まっちゃってる。頬にキスした時、凄くドキドキしたけどやっぱり唇にするともっとドキドキするのかな? それにもしかするとアソコの痛さも違和感も和らぐかもしれないし)などと自分の気持ちの侭にそのまま言う。
「固まられても僕が辛いだけだからキスしてもいい? 」仄かに頬をピンク色に染めた優夜の顔が少しずつ亮輔の顔に近付いていく。
「っておい! 優夜やめろ! 」優夜のほんのり桜色に染まった頬を両手で掴み何とかギリギリで止める。
「とにかく! 言われたって判んないしどうせするなら亮輔兄ちゃんの手がいいの! 嫌とか言ったら亮輔兄ちゃんの顔見た時だけ大声で泣いてやる! 」亮輔には拒否権は無いらしい。
「判った。だけど、この一回だけだからね。この一回以上頼まれても泣かれてもしないからね? それでもいい? 」泣かれてしまう事に恐怖さえ感じているのだろう、亮輔は渋々一回だけと条件付で許す。
「うん。判った。一回だけね」それだけ言うと言い終ったとばかりに亮輔の手を引き自分の上に被さる様に引き付ける。
亮輔の手がパジャマの上から優夜自身の形をなぞってゆっくりと確かめるように撫で上げる。
「んっ…んー…ぁっ…」
自分の中心に触れている手によって呼吸も声も性器も優夜の全てが亮輔の為だけに出ている様な感覚に優夜を陥れて体内をますます熱く燃え上がらせていく。
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