みんな・愛してるよ
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成人向アフィリエイトOK
発行者:カオス
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ジャンル:恋愛
シリーズ:大好きだよ

公開開始日:2010/07/21
最終更新日:2012/03/12 22:53

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みんな・愛してるよ 第6章 第六話 優夜の教育!?先生は亮輔?(R18指定)まだまだ無料です!
「え!? 痛いって勃……勃起してるの? 」完全に引かれちゃってる。
僕が知ってる事なんて亮輔兄ちゃんからしたらそれ以上知ってておかしくは無いのだから、優夜が亮輔に対して欲情してる事位理解してるはず。優夜にとってそれが無性に恥ずかしいのだ。
それを知ってか知らなずか優夜には判らないけど、どうして決定的な言葉を使って再度確認する様に聞き返すの? 僕は恥ずかし過ぎて死んじゃいそうなのに。

優夜は、この頃から小悪魔と化していったのかもしれない。

そっと自分の胸辺りで交差している手を握るとそっと自分の股間へとその手を導いていく。
優夜はギュッと目を硬く瞑り顔を真っ赤に染めながら羞恥に耐える。
亮輔の右手が敏感なソコに触れた途端、優夜の体に信じられない程の電流が駆け抜けた。耐えられず優夜の細くて白い首が勢い良く仰け反る。
触れたといってもパジャマの上からであったが、今までこんな経験の無いウブでドシロート? の優夜にとっては想像や予測なんて遥かに超越した快感なのは言うまでも無い。
しかし緊張していたのは優夜だけではなく亮輔も小さいながらも一所懸命固くなって自己主張する優夜の物に驚いたらしく、触れている彼の指が僅かに動いてそれがそのまま自分への膨大な快感へと受け継がれていき、我慢する事が出来ない声を上げてしまう。
「あっ……あぁー……亮輔…兄ちゃん……指…動かさ…ないで…息…苦しい…」優夜自身快感にどう立ち向かったらいいのか判らずにただ翻弄されるままに息が簡単に荒くなっていく。
「ご、ごめん」そのまま優夜自身に触れていた手は固くなっているソコを触れられる快感を惜しんでいるとも知らずに亮輔の手は離れていってしまう。
自分のアソコが固くなったのは優夜にとって初めての出来事。
今日初めて体験しているのだ。
優夜は恐る恐る自分の股間で頑張って主張している生意気? な物にそっと自分の手を這わせる。
亮輔が触っていた時の感覚と同じかどうか自分の体で感じて確かめてみたかった。
しかし、望んだ快感を得る事はおろか、勃起してない時に触るのより少し過敏になった程度の感覚でしか理解出来ない。
「優夜。ちゃんと勃起するなら一人で寝た方がいいよ。恥ずかしいだろうし、僕が居るとしたい事も出来ないでしょ? 」それだけ早口で言い払い亮輔は布団から出てしまう。
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