みんな・愛してるよ
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成人向アフィリエイトOK
発行者:カオス
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ジャンル:恋愛
シリーズ:大好きだよ

公開開始日:2010/07/21
最終更新日:2012/03/12 22:53

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みんな・愛してるよ 第42章 第四十二話 絶望
(亮輔。そんな所なんて知ってるよ。全部含めて僕は亮輔の事愛してるんだよ。例え世の中で認められない想いでも)
「じゃ、亮輔。お願いがあるんだけど。亮輔も僕にお願いして? 僕だって頑張っても亮輔に追いつけないし近付く事も出来やしない。別に亮輔の言葉が信じれないって事じゃないけど、時々やっぱり不安になるんだ。僕は亮輔の隣に居ていいのかな?って。だから僕が不安にならないようにいっぱいいっぱいお願いして? ちゃんと僕でも亮輔の隣に居て良いんだってわかるように。不安にならないように」亮輔の頭をゆっくり抱きしめ、涙で濡れた頬の隣で真っ赤になってしまってる亮輔の耳元でそっと囁く。
「亮輔は僕に何して欲しい? 亮輔の為だったら何だってしてあげる。ずっとずっと永遠に亮輔の為だけに。ごめんね。僕がお願いし易い様にわざと意地悪にしてたんでしょ? 」亮輔の涙で判ったんだ。亮輔が欲しがってるもの。僕の隣でずっと一緒に居てくれながら考えていた事。僕をどれだけ考えてくれてたのか。身体が繋がることが重要なんじゃなくて心と心が繋がった気がした。

その後食事と睡眠以外は二日位ずっとエッチしてた。
亮輔のお願いで一人エッチも亮輔の実況付きで見られたし、他にも色んな事したんだ。
発狂しそうな程可愛がってくれたり、優しくエッチしてくれたり。
だけど、何処からか亮輔が持ってきた某アニメの女装コスチュームはちょっとひいたけど、それでも亮輔が望むなら何だってする。
やっぱりどんな亮輔でも僕は大好き。
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