みんな・愛してるよ
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成人向アフィリエイトOK
発行者:カオス
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ジャンル:恋愛
シリーズ:大好きだよ

公開開始日:2010/07/21
最終更新日:2012/03/12 22:53

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みんな・愛してるよ 第41章 第四十一話 快感
「うんっ。亮輔…イク……イッちゃうよぉ・・・やんっ・・・・・・イクゥーーーーー! 」
久しぶりに掠めた淫乱スイッチで僕は堪えきれず白い蜜を飛ばす。
飛んだ僕の白いものは鏡に飛び散り鏡の中の僕を汚した。
僕の体は上下に揺れ、亮輔が中で暴れだす。
僕の息は簡単に上がり、飛び出している蜜が止まってくれない。
「あんっ・・・あはぁ・・・・・・やんっ・・・とまんない・・・亮輔・・・気持ちいいの・・・もっと…もっとぉ……一杯気持ちよくなって…僕も気持ちよくして…」朦朧としてる頭の中でも亮輔を追いかけ続ける。
「わかってる。もっともっと俺を感じて。優夜の中熱すぎて俺のなんて溶かされそう」優しく耳元を掠めた声に僕の体は素直にビクンと跳ねて、フラフラする上半身が不安定で怖かった僕は頭の上から両腕を亮輔の首に絡める。
「亮輔。キスして…キスだけで、骨の髄まで……舐めれちゃうほどの・・・・・・キスして」
「わかった。んじゃ、俺のほう向いて。じゃないと首きついだろ? 」仕方なく床に下ろされた足でフラフラする体を亮輔の肩に手を置き四肢に力を入れて、亮輔をゆっくり引き抜く。
そのまま振り返り亮輔をまた体の中に入れようと腰を下ろそうとした時急に来た快感に僕の体は硬直した。
「優夜のは可愛いな。白い蜜垂らしていやらしくひくついて。少し待ってな。可愛がってやるから」さっさと言葉を紡ぎ、僕のものを愛しげに熱い口の中に咥え込み、ナメクジが僕の敏感な皮の中を這い回る。
「んっ・・・ゃん・・・あぁん・・・・・・亮輔。亮輔の欲しい……」ゆっくりと離してくれた口にキスをしながら亮輔自身を僕の下の口で咥え始めた。

それから僕は何度イかされたか。
頭が朦朧としていて覚えてない。
でも、今までに無い程濃厚なエッチだった。
亮輔。大好きだからね。
愛してる。
幸せな気持ちに浸りながら僕の意識はだんだん薄れていった。
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