みんな・愛してるよ
みんな・愛してるよ
成人向アフィリエイトOK
発行者:カオス
価格:章別決済
章別決済は特定の章でのみ課金が発生いたします。
無料の章は自由にお読みいただけます。

ジャンル:恋愛
シリーズ:大好きだよ

公開開始日:2010/07/21
最終更新日:2012/03/12 22:53

アフィリエイトする
マイライブラリ
マイライブラリに追加すると更新情報の通知など細かな設定ができ、読みやすくなります。
章一覧へ(章別決済)
みんな・愛してるよ 第41章 第四十一話 快感
お風呂はボタン一つで沸かせるから洗い物をしてる間にお風呂にお湯は張ってあるから寒くない。
桶にお湯を入れて亮輔を座らせると僕は亮輔にお湯を頭からかけてシャンプーで優しく洗い始める。
「優夜。それ位自分で出来るよ」こそばそうに言ってくる亮輔の言葉に簡単に僕が洗うの!と返事だけ返すと黒くて癖の強い髪を丁寧に洗い終わったらまた頭からお湯をかけてあげる。
「次は体だね。えっと、ボディーソープは……」手の平の上にボディーソープを出し、泡立てそっと亮輔のキメ細やかな肌に直接手で洗い始めるとふと自分が面白くない事をしてると気付く。
(どうせだったらお決まりだけど自分の体で亮輔の体も洗っちゃおう)自分の体に泡を擦りつけ体全体を使って亮輔を洗い始めるとさすがの亮輔の息子さんもムクムク起き始めてきた。
どれだけ洗っても大好物には絶対に触れない。
意地悪してるわけじゃないんだよ?
大好物は後でじっくり洗ってあげるの。
亮輔の大事な所以外洗い終えたら亮輔と僕の頭からお湯を流して泡を落とす。
「優夜…その・・・ここまだなんだけど」おずおずと亮輔が指差した先にあるのは完全に目覚めちゃった僕の大好物。
「大丈夫。ここはね・・・こうやって……あむっ・・うむっ…ぅん」卑猥な音と僕の言葉が反響して凄く恥ずかしいけど、亮輔を十年位ほったらかしてた僕が悪い。
「ちょ・・・優夜。いきなりそれは反則……だって…」息遣いが荒くなってくる亮輔が可愛くて愛しくてますます僕のスケベな舌は焚き付けたようにねっとりと丹念に舐めあげていく。
いきなりフェラなんてしてるからたまにカスとか残ってるけど、我慢できなくてカスも先走りも全部ひっくるめて僕の喉を通す。
「目の前・・・鏡…あるんだから……恥ずかしいから・・ちょっと…待って」待てって言われてももう僕の中で燃え上がった炎は激しく燃え盛り、激しく僕を狂わせてるから聞けるお願い事じゃないよ。
どうしてもやめない僕に焦れたのかイタズラ好きな手が僕の背中にボディーソープを垂らして這い回り泡立った時には僕のお尻を突いて僕の体は勝手に亮輔に早く欲しいと言いたげにお尻を揺らして催促する。
ゆっくり指が入ってきた。
第一間接が入ると僕の中に早く入りたいのか二本目が入ってきてまたすぐに三本目が入ってくる。
181
最初 前へ 178179180181182183184 次へ 最後
ページへ 
ページの先頭へ