みんな・愛してるよ
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成人向アフィリエイトOK
発行者:カオス
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ジャンル:恋愛
シリーズ:大好きだよ

公開開始日:2010/07/21
最終更新日:2012/03/12 22:53

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みんな・愛してるよ 第28章 第二十八話 みんなで・・・
気がつくと、僕の体はベットの上で仰向けに寝かされてた。
康宏も横で寝かされてたけど、気持ち良さそうに目を細め、声を漏らしながら片手は僕の手を握ってもう片手は国久の手を握り締めてた。
(そっか。国久にしてもらってるのか。よかったね。康宏)安心して空いている手を上に少しだけ上げる。
優しい亮輔は絶対にその手を握り返してくれるはずだから。
いつでも握り返してくれた亮輔の優しくて意地悪な手。
今一番触れていたい手。
触って欲しい手。
僕だけの愛しい手。
僕の体を隅々まで知り尽くしてそれでもなお、僕の体を亮輔の手だけが這い回る事を許してる。

案の定亮輔は僕の手を握り返し、上に覆いかぶさってきて優しくキスをくれる。
僕だけが亮輔からキスしてもらっていい。
他の誰にも亮輔の唇あげない。
僕だけのもの。
「亮輔…亮輔は僕だけのものだからね? その代わり僕の体は亮輔だけのもの。一生なんて簡単なこと言わない。ずっと僕のこの身体が朽ち果ててもずっと亮輔だけのもの」とんでもない我侭を言う僕を見ながら亮輔は何も言わず僕の大好きな、僕以外に見せた事ないであろうとっておきの笑顔を向けてくれる。
初めてエッチしてから何十回もしてるからもう濡らさなくても殆ど痛くなくなってる僕のお尻に最初の時みたいに入れさせてとノックしてきた。僕だけに快感をくれるモノが何度目かのノックの後ゆっくり侵食する。
「んぅー…ぁっ・・・亮・・輔」亮輔だけ感じれる今のこの時、この瞬間が凄く好き。
康宏の手は握ってるけど、それもまた嬉しい。
今日は亮輔と僕だけじゃない。
康宏と国久も隣でしてる。
恥ずかしかったけど今更って気もするし。
一人だけ啼かされて快感で狂わされてそれを亮輔にジーっと見られるのも後になると死にたくなる程恥ずかしい。
それでも亮輔の事好きだから我慢するけどさ、それでも恥ずかしいものは恥ずかしい。
でも、今日は康宏も僕もいっぱい啼かされそうだから大丈夫かな?
亮輔も国久も僕と康宏の声を聞いてる。
だから恥ずかしさも半分。
(そうだった。康宏にはサービスしてあげるって言ってたような)康宏の手を離して、気持ちよくなり始め、だるくなってきた体で頭を康宏の下半身に近ずけ、そのまま小さくて羽毛みたいにしか生えてない可愛くて小さいモノをパクンと咥える。
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