みんな・愛してるよ
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成人向アフィリエイトOK
発行者:カオス
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ジャンル:恋愛
シリーズ:大好きだよ

公開開始日:2010/07/21
最終更新日:2012/03/12 22:53

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みんな・愛してるよ 第27章 第二十七話 康宏のキモチ?
やっとで開放してもらった僕の体はバスルームに二人で入ってる。
いくらホテルとは言っても、四人で入るには狭すぎて、二人ずつ入る事にした。
まず始めに僕と康宏。
次に亮輔と国久。
康宏は言うまでも無く大喜びだったけど、亮輔と国久は隠そうともせず不機嫌さ満開? だった。
でも、康宏にサービスするって言っちゃった以上お風呂位は一緒に入らないとふてくされて口も利いてくれそうに無い。
亮輔と国久には当然二人で一緒に入らないとしない! 宣言をして二人とも渋々一緒に入るようにしむけた。
お風呂のお湯をためながら、康宏の髪の毛と体を洗ってあげる。
康宏の体をタオルで洗おうと石鹸を擦り始めると、まるで河豚の様に康宏の頬が膨れる。
タオルは下に落として手で石鹸を泡立てると康宏は耳まで真っ赤になり俯いて頬は萎んだ。
とってもわかりやすくて何だか微笑ましい。
首からゆっくり撫でて、背中・胸まで洗った所で、康宏の身体が左右に揺れだした。
康宏の胸についてる可愛いボタンが尖っててもっと触ってと主張してる。
押しつぶしたり摘んだり、時には執拗に撫で回したりしてると、康宏の口からは歓喜の喘ぎ声が漏れ始める。
「優夜兄…ちゃん・・あっ・胸……ばっかり・・んっ・イヤ・・・あんっ・・・」眉間に少しだけ皺を寄せ、必要以上に声が漏れないように頑張ってるのだろうが、出てしまうものは仕方ないのだ。
必死に我慢しようとしてるのが可愛くてついつい虐めたくなったのだが、康宏の感じが微妙に変なのに気付く。
確かに感じてはいるんだろけど、僕を感じながら、他の誰かを見てる気がする。
それが誰かは判らないけど。
「康宏。僕の事、見ながら別の人のこと考えてる? 」感じてた疑問を二人しか居ないバスルームだからこそ耳元で囁やく。
鏡に映る康宏は隠すことが出来ないほど困惑してる。
そっと康宏の肩に手を置き、僕の方に向かせて、目の高さを康宏に合わせた。
当てずっぽう的に言った僕の言葉に過剰反応する康宏は本当に僕を通して誰かを見て居たんだと確信する。
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