鬼畜戦士カイルと少年奴隷フーク
鬼畜戦士カイルと少年奴隷フーク
成人向完結
発行者:とりさん
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ジャンル:その他

公開開始日:2013/07/10
最終更新日:---

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鬼畜戦士カイルと少年奴隷フーク 第2章 第一幕 シーン1 ランドーの宿屋 名ばかりのスイートルーム
 カイルの唇から歯がこぼれる。邪悪なにおいのする微笑みだ。フーク自身に向けられたことはあまりない。フークは不安に唇を歪ませる。実は期待をも含んでいる。

フーク カイル様……。
カイル フーク、SMって知ってるか?
フーク えすえむ?
カイル 知らぬが仏、という言葉は知っているか?
フーク 仏様は東洋の神様ですけど……。
カイル よい答えだ。そういうのを知らぬが仏というのだ。
フーク 呪文か何か……?
カイル 違うな。まあお前は俺が教育したこと以外ほとんど何も知らんわけだったな。
フーク ……そうですけど、魔法は少し勉強しました。
カイル ああ? あんなスカみたいの、役に立つか。

 頭ごなしの言葉に、フークは頬を膨らませる。

フーク 僕だって少しは、カイル様の役に立ちたいんだもの。
カイル 今でも役に立ってるぞ。今こうしてだな……。

 カイルはフークのなめらかな肌を、指先を使って巧みに撫で回した。鎖骨から、乳首、上下する腹部……そして、幼茎をはじくようにし、つまみ、皮を剥き下ろす。それはまだ、すぐに戻ってしまうが。フークは身体をよじり、息を荒げ、額に汗を浮かべた。荒い呼吸をしながら、切れ切れに、少年特有の少しかすれた高い声で、言葉を漏らす。
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