鬼畜戦士カイルと少年奴隷フーク
鬼畜戦士カイルと少年奴隷フーク
成人向完結
発行者:とりさん
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ジャンル:その他

公開開始日:2013/07/10
最終更新日:---

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鬼畜戦士カイルと少年奴隷フーク 第2章 第一幕 シーン1 ランドーの宿屋 名ばかりのスイートルーム
 カイルは飛び込むようにベッドに身を落とし、フークの身体全体を覆うように長身の肢体を伸ばした。すぐにフークのぷっくりとした両手が、わきの下を通りカイルの背中に回ってくる。
 カイルは自らの身体にすがりつくフークを抱きしめ持ち上げ、続いて肩に手を添え、二の腕から肘、手首を強くつかみしごくようにした。フークの頭が下がり背中が反る。その背の肩甲骨をつかむようにし、カイルは厚い胸をフークの顔に擦りつけるようにした。

カイル どうだ。もう身体が火照ってきただろう?
フーク はい……ん、む。

 フークはカイルの胸に唇をつけ、舌を出し顔を動かしてカイルの胸を愛おしそうに舐める。カイルの手は下に下がりフークの柔らかな臀部に指を食いこませた。フークの小さな、完全に勃起しても皮かむりの性器は、湿り気を帯びカイルの腹部に何度も押しつけられた。カイルの指は尻の谷間に食いこみ、アナルの襞を探る。

フーク あ……カイル様。
カイル 入れてほしいんだろう?

 フークは額をカイルの胸に押しつけるようにして頷き、小さな短い声を漏らした。

カイル どうなんだ? 今すぐ入れてほしいんじゃないのか? 言ってみろ。

 カイルはフークの身体をずらして、顔と顔を間近に合わせ、上気したフークの顔を見つめた。フークは少し目を閉じるも、すぐに言葉を出す。いつもの儀式のようなものだ。

フーク 入れて、ほしい……。
カイル もっとちゃんと言えよ、ほら。

 フークの赤く染まった頬に手を添えるカイル。

フーク カイル様のを、僕のここに、入れて下さい……。

 足を開き、カイルにすがりついた手の右をほどき、アナルに指を添え少し開くフーク。明るいピンク色の襞に、ごく小さく開き呼吸する穴。

カイル ようし……。

 フークの手をほどき、頭の横にやり、その手を押さえフークに乗りかかるカイル。

カイル と思ったがやめておこう。
フーク え……。

 驚いて潤んだ目を開き、少し頭を上げて、かぶさるカイルの顔を見つめるフーク。

カイル 安心しろ、今日は一段落したから一晩中かわいがってやる。しかしちょっと新しいことを試したいんだな。
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