鬼畜戦士カイルと少年奴隷フーク
鬼畜戦士カイルと少年奴隷フーク
成人向完結
発行者:とりさん
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ジャンル:その他

公開開始日:2013/07/10
最終更新日:---

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鬼畜戦士カイルと少年奴隷フーク 第13章 第四幕 シーン1 地下室のフークとカイル
カイル 昨日の自分と今日の自分は別人なのだ。人間をつくる細胞というものは、次々に死滅して新しくなる。
フーク …………。
カイル 数日経てばもう過去の自分はそこにはいない。それが生きているということなのだ。そうでなければアンデッドか幽霊だ。

カイル 俺にとってお前に価値があるかどうか決めるのは俺だ。お前じゃない。価値がないと思ったらこんな所までわざわざやって来ると思うのか。
フーク カイル様!

 フークはよろよろと立ち上がり、カイルの首に腕を回してしっかりと抱きついた。そしてまた、泣きはじめた。

カイル とはいえ、他人の汚れがいけ好かんのはお前の想像通りだ。帰ったら徹底的に洗って、俺の体液をたっぷり注いでやる。いいな?。

 フークは涙をぬぐいながら、うなずく。
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