鬼畜戦士カイルと少年奴隷フーク
鬼畜戦士カイルと少年奴隷フーク
成人向完結
発行者:とりさん
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ジャンル:その他

公開開始日:2013/07/10
最終更新日:---

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鬼畜戦士カイルと少年奴隷フーク 第13章 第四幕 シーン1 地下室のフークとカイル
 鍵の開く音がした。地下室に光が差し、すぐに息苦しさが薄れた。亀甲縛りで拘束され、首輪で鉄パイプに繋がれたフークは、息苦しさに舌を出しはあはあと荒い呼吸を続けていた。今光が差しても、ただ新しい拷問(プレイ)の恐怖に怯えるだけだった。体力は著しく消耗していた。

カイル フーク!。
フーク !……カイル、様……。
カイル 生きていたか……。
フーク カイル様……血だらけ……。
カイル 大方はあのイノシシ野郎の血だ。だいたいお前、人の心配してる場合か。
フーク ……すいません、カイル様……。

 フークはぼろぼろと涙をこぼして泣き始めた。

カイル ええいわずらわしい。泣くな。
フーク すいませぇぇ……ん……う、ぅ。
カイル さあ、ほどいてやる……まあこのままお持ち帰りでもそれはそれでいいが。
フーク カイル様ぁ……。
カイル 冗談だ。あの変態デカブツが、無茶をしおって……傷だらけではないか……つっ。

 ロープをほどこうとする右手の傷が痛んだのだ。

フーク カイル様……その手……。
カイル 気にするな。ヤツが弱すぎてちょっと油断した俺のミスだ。

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