鬼畜戦士カイルと少年奴隷フーク
鬼畜戦士カイルと少年奴隷フーク
成人向完結
発行者:とりさん
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ジャンル:その他

公開開始日:2013/07/10
最終更新日:---

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鬼畜戦士カイルと少年奴隷フーク 第2章 第一幕 シーン1 ランドーの宿屋 名ばかりのスイートルーム
 金貨に満たされたバスタブの中でカイルとフークは舌を絡ませるキスをする。フークは華奢でしなやかな、さわればなめらかで柔らかい肢体をよじり、上気した顔に浮かべる表情はうっとりとしている。二人とも性器はしっかりと固くなっている。フークのそれは完全に皮をかぶり、カイルの、しっかりと剥け、大きく、真っ直ぐに突き立ったそれとは対照的に小指ほどに小さく、カリのふくらみもはっきりしない。カイルはフークの腰布をむしり取るように脱がせた。

フーク ここ、寒いし、痛い……ベッド……カイル様……。
カイル いいだろう。

 カイルはフークを抱きあげた。金貨がざらざらとフークの身体から滑って落ちてゆく。薄暗い部屋の隅のベッドまで、首にしがみつくフークを抱いて運んだカイルは、やや乱暴にフークをベッドに下ろす。フークの小さな身体がベッドのスプリングを軋ませて弾んだ。身体を起こし、まだ全裸で立ってフークに大きな影を落とすカイルを見上げた。

フーク カイル様……寒い……ストーブ……。
カイル 寒い中でやるからいいのだ。以前冬の草むらでやってやったろう。

 フークは目を逸らす。仰向けで肘で身体を支え、少し上体を起こした姿勢。

カイル 暖め合うのだ。いや、火傷させてやる。

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