鬼畜戦士カイルと少年奴隷フーク
鬼畜戦士カイルと少年奴隷フーク
成人向完結
発行者:とりさん
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ジャンル:その他

公開開始日:2013/07/10
最終更新日:---

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鬼畜戦士カイルと少年奴隷フーク 第2章 第一幕 シーン1 ランドーの宿屋 名ばかりのスイートルーム
カイル お前にはまだわからんか、この熱く燃える黄金の味わいが。
フーク わかりたくもないです。もう薪(まき)が燃え尽きますよ。宿屋の人に薪を……。
カイル まあ待て。

 部屋を出ようとするフークに手を伸ばし、軽々と持ち上げて抱きよせ、フークの下半身を金貨の山につっこむカイル。

フーク 痛い! 何するんですかカイル様……あっ……!。

 カイルはフークを抱きよせ、腰に手を回し、金貨の山の中で自らの腰にまたがらせる。じゃらじゃらと音がして、コインがきらめく。カイルはフークに軽くキスをしたあと、頬をくっつけ、さらさらの黒髪をいじり、フークの小さくすべすべの胸と自分の逞しい胸を強く合わせる。
 カイルはフークの耳元で囁く。

カイル これで冬は楽々越せる。当分お前で遊んでいられる。
フーク あ……

 恥ずかしそうに頬を染め、小さな手をカイルの背中に回すフーク。じょじょに身体(からだ)を弛緩させ、カイルに身を委ねる。

フーク しばらくは危ないことしないんですね……。
カイル まわりくどいな。毎日犯られまくるのが楽しみなんだろう?
フーク ひどい言い方……。

 カイルはフークのわきに手を添え、胸から離し、フークの顔を自分の顔の間近に持ってくる。

カイル 心外だな。本当のことだろう? 証拠は……。

 カイルは腰巻きの股下に膝を割り入れ、フークの股間のものにその膝で触れる。それはすでに膨らみを得ていた。一気に真っ赤になり、口を結んで首を振るフーク。

カイル ちゃんと言わないとこのまま寝るぞ。

 ためらいは一瞬で、すぐに赤面した顔を上げるフーク。

フーク してほしいです……。
カイル 何をだ、ちゃんと言ってみろ。
フーク ……犯して、ほしい……です。
カイル ようし。

 何度も交わされたやりとりである。
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