陵辱・望まない絶頂が悔しくて
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発行者:乱
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ジャンル:その他

公開開始日:2013/06/15
最終更新日:2013/09/02 00:51

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陵辱・望まない絶頂が悔しくて 第4章 狭間美奈編
坂木のものが美奈の膣内に、
根元まで挿入されてしまっていた。
それでも坂木はさらに奥へと、
自らの陰毛をこすりつけるようねじ込もうとする。
その衝撃は凄まじく、
美奈を圧倒した。
陵辱者坂木による挿入、
それは美奈の予想では凄まじい屈辱と激痛のはずだった。
屈辱感は予想以上だった。
支配され汚される。
だが激痛は、
それほどでもなかった。
痛みが襲ってきたことは確かだった。
だがその痛みには甘味があった。
つんとくる甘酸っぱさが。
「どうした?気持ち良いんだろ」
「ちっ違います!」
美奈は必死でそれを忘れようとする。
「ぬっ…抜きなさい‥この不埒物‥」
坂木は挿入に合わせていたのだ。
媚薬が効いてくるタイミングをだ。
まさに今がその時なのだ。
美奈は歯を食いしばっていた。
そんなあがらう美奈を見ながら、
坂木は興奮するのだ。
「さあいくぜ!」
「ああぁっ!ーっ‥ああっぁ」
坂木が腰を動かし始めた。
内臓まで突き上げられるような衝撃、
美奈は背中をのけ反らせる。
腰を引き、
突き上げるたびに美奈の身体がびくびくと反応していた。
「くぅっ…あっ、あはぁっ…」
美奈は信じられなかった。
自分の身体の反応が。
夫を誰よりも愛している。
それなのに美奈の身体を、
凄まじい高揚感が貫くのだ。
「あっあっ、やっ…んぅっ」
薄目で顔を上げると、
醜悪な顔が勝ち誇っていた。
殺してやりたい。
そう思う。
「あっあああっ、あっ…んぅっ」
だが坂木のでっぷりした腹が動き、
突かれるたびに声が出てしまう。
そこには、
甘露な響きが確実に混ざっていた。
「ぁっ…あぁっ、あぁ」
美奈が悔しさを顔に滲ませる。
声を止めようとはしてみる。
「うっ…くっ‥あああぁっ」
だが歯を食いしばってはみても、
すぐに声が出てしまう。
「さあ、俺に身を委ねるんだ!」
「いっ‥いやっ!」
「気持ち良いんだろ!」
「ち…っ、ちが‥う…」
湧き上がる甘い偕楽に耐えながら、
なんとか坂木を否定し続ける。
「その気丈さ、いつまでもつかな」
「あぁっ!」
美奈が今までと違う声をあげた。
坂木はすぐにぴんときた。
「なるほどな」
坂木が下品に笑う。
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