陵辱・望まない絶頂が悔しくて
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発行者:乱
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ジャンル:その他

公開開始日:2013/06/15
最終更新日:2013/09/02 00:51

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陵辱・望まない絶頂が悔しくて 第4章 狭間美奈編
「ここでたっぷりお前を犯してやる」
そこは美奈と夫の寝室だった。
「ばっ‥馬鹿じゃないの!?」
唐突な言葉に美奈は敬語を忘れる。
「それがお前の贖罪だ!」
「はぁ!?」
美奈には意味がわからなかった。
「大体私がなにをしたんですか!?」
美奈は怒りの頂点だ。
「恨まれる覚えはありません!」
坂木はかちんきた。
「あれだけ舐めた真似しておいて!」
美奈はここにきてようやく坂木がキレた理由を思い出しつつあった。
娘の志保が坂木に殴られ、
聖堂館高校に怒鳴り込みに行った。
あの時のことか。
だが愛娘を負傷させられたのだ。
あんなのは当然だ。
むしろ大人しく済ませてやった方だ、
美奈はそういう認識だ。
「教師は聖職者でしょ!」
「そういう時代は終わったんだ!」
「あなたは教師を辞めるべきです!」
「娘のしつけもできねえくせに!」
「なっなんですってぇ!」
『見苦しいわねぇ…』
大人達のうだうだのやりとり、
それを少し離れた所から見ながら利恵は呆れていた。
最も呆れているだけではなかった。
録画の準備をしているのだ。
「せいぜい強がるんだな!」
「警察を呼びますよ!」
「呼べよ!」
坂木は利恵を突き飛ばした。
美奈が勢い良くベッドに倒れ込んだ。
夫と寝ているベッド、
そこで犯される。
急に羞恥心がこみ上げてきた。
「ちょっと待って下さい!」
「もうおせえ!」
坂木が美奈に飛びかかった。
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