陵辱・望まない絶頂が悔しくて
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発行者:乱
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ジャンル:その他

公開開始日:2013/06/15
最終更新日:2013/09/02 00:51

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陵辱・望まない絶頂が悔しくて 第4章 狭間美奈編
今日は家政婦が休みの日だ。
美奈はカメラで誰かを確かめた。
それは知っている顔だった。
新山利恵だった。
成績はトップ。
クラス委員長にして副生徒会長。
父兄達の間でもその評判は圧倒的だ。
美奈はバスローブ姿だった。
女同士だしまあ良いかと思った。
美奈は急いで玄関に向かう。
何重ものロックを外し、
そして扉を開けた。
だが、
姿を現したのは利恵ではなかった。
坂木だったのだ。
「なっ!?坂木…先生!?」
突然の醜悪な顔出現、
美奈は絶句した。
「まったく…」
坂木は憤慨した。
「人の顔を見て絶句とは失礼な…」
坂木は家の中に足を踏み入れた。
「ちょっと!」
ここで美奈も頭に血が昇った。
「勝手に入らないで下さい!」
美奈は坂木に叫ぶ。
だが坂木は怯まなかった。
学校の時とは状況が違うのだ。
今度はこちらが、
狩る側なのだ。
「一体どういうつもりですか!?」
美奈が坂木に食ってかかった。
坂木は利恵を招き入れると、
扉を力強く閉めた。
「新山さん!?」
美奈は状況が理解できていない。
「利恵!」
「わかってる!」
利恵は扉のロックを掛けると、
家の中へ消えて行った。
「新山さん!?あなたちょっと!?」
利恵は家の中に誰かいないかをチェックしに行ったのだ。
家政婦がいないことはわかっている。
下調べは完璧だが、
万が一ということもある。
志保の父も今日は帰って来ない。
最も志保の父はほとんど家には寄り付かない生活だ。
そこまで調べてはいた。
志保も夜までは帰らないのだ。
特に今日に至っては、
真衣に足止めをさせていた。
「お前はこっちだ」
坂木は美奈の腕を掴んだ。
「痛っ!なっなにをするんです!?」
「さて…寝室は…こっちか」
「大声をあげますよ!」
美奈の声は既に大声だ。
「好きにしろよ」
美奈はピアノをひく。
壁には防音対策がされていた。
それも知っているのだ。
「きゃあ!」
坂木が美奈の腕を引っ張ったのだ。
「さっさと来い!」
「嫌っぁ!」
坂木は美奈を引きずっていく。
引きずっていったのは寝室だった。
夫と美奈の寝室。
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