陵辱・望まない絶頂が悔しくて
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発行者:乱
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ジャンル:その他

公開開始日:2013/06/15
最終更新日:2013/09/02 00:51

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陵辱・望まない絶頂が悔しくて 第4章 狭間美奈編
そこは高級住宅街だった。
そこに2人はいた。
坂木と新山利恵だった。
坂木は大きなカバンを持っている。
中には機材や薬物が入っている。
「あれね」
「あ…あれかよ!?」
利恵の指差した方向、
そこには豪邸があった。
「ぐはっ…」
坂木は勝手にダメージを受けていた。
「なにやってんのよ!?」
利恵が突っ込む。
「まったくふざけてやがるぜ」
どんな悪事に手を染めたらこんな豪邸が立つのやらと、
坂木はそんなことを考えていた。
「狭間さんは資産家のお家なのよ」
「ますます許せねえな」
坂木が妬みの怒りを増幅させる。
「見苦しい…」
利恵が冷たい瞳で坂木を見た。
「この世界の歪みの原因は貧困だぞ」
坂木が小難しい理屈を持ち出した。
「見苦しいことなどない」
坂木は最もらしく言った。
しかしこれからやることを考えれば、
そんな言葉を吐ける立場ではない。
坂木はレイプ魔であり脅迫者なのだ。
「あんただって公務員待遇でしょ?」
利恵がややずれた話題を振ってくる。
「ん?」
「恵まれてる方なんじゃないの?」
「ああ…金の話か」
「お金持ちってわけじゃないけどさ」
坂木は興味なさそうな声を出した。
「聖堂館は私立だからな」
「はぁ…」
「都立より少し低いかな」
「ふ~ん」
「聖堂館は普通だと思うぜ」
「でも公務員に近い待遇じゃない?」
「どうかな~」
「…」
「私立はリストラもあるぜ」
「あんたよくリストラされないわね」
「うるせえ」
のん気な会話をしているが、
2人はこれから強姦行為を働くのだ。
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