陵辱・望まない絶頂が悔しくて
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発行者:乱
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ジャンル:その他

公開開始日:2013/06/15
最終更新日:2013/09/02 00:51

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陵辱・望まない絶頂が悔しくて 第4章 狭間美奈編
準備室の中央で2人が向き合う。
利恵は余裕の笑みを浮かべている。
志保の表情は悔しそうだ。
「どうして坂木を手伝うんですか?」
「どうしてって…」
利恵は不思議そうな顔をした。
「それは坂木に脅迫されて…」
「嘘です」
「えっ…?」
志保の言葉に利恵は少し驚いた。
志保は予想外の言葉を放ってきた。
「どういうこと?狭間さん?」
利恵にとって狭間志保とは、
巨乳で頭が悪いロリガールだった。
その志保が意外なことを言い放った。
興味が湧いた。
「あなたなら坂木に勝てますよね」
「ああ…そういうこと」
利恵は少し理解したようだった。
「それなのに…坂木に従って…」
志保は歯がゆそうな表情だ。
その幼い印象の顔が、
歪む。
利恵はそんな志保にぞくりとした。
「なんだか…楽しそう…」
「そんなことないわ」
利恵は微笑しながら否定した。
「坂木に脅され…心を痛めながら…」
そう妖艶に話す利恵は、
志保が知っている利恵ではなかった。
「あなたを犯す手伝いをした」
「くっ…」
志保が歯を噛んだ。
その悔しさを、
屈辱を思い出すのだ。
利恵とは同じクラスではあった。
だがそれほど交流はなかった。
しかし悪いイメージはなかった。
人当たりが良く、
面倒見も良かった。
なにより坂木に対して、
先陣を切って戦うイメージがあった。
だが実態はこれだ。
坂木の手下に成り下がっている。
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