陵辱・望まない絶頂が悔しくて
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発行者:乱
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ジャンル:その他

公開開始日:2013/06/15
最終更新日:2013/09/02 00:51

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陵辱・望まない絶頂が悔しくて 第4章 狭間美奈編
そこはグラウンドだった。
体操着姿の女子生徒達の姿が見える。
各々にストレッチをしている。
それを少し離れた場所から見ている体育教師がいた。
でっぷりとした腹、
黒いジャージ、
坂木だ。
体育の授業だった。
坂木は1人の女子生徒を見ていた。
それは新山利恵だった。
利恵は坂木に対して嫌がらせをしていた生徒の1人だった。
それも中心人物だった。
ぶちきれた坂木は利恵をレイプした。
たまらなく官能的だった。
レイプした時の動画を録画し、
それをネタに脅している。
そして黒崎真衣と狭間志保、
2人のレイプの手伝いをさせた。
利恵はクラス委員長であり、
副生徒会長でもあった。
周囲からの信頼もあつい。
今まで嫌がらせをされる側だった。
だから気付かなかったのだが、
実に仕事ができる。
やらせた仕事はレイプの手伝いだ。
とんでもない話だが、
仕事は早いし機転も利く。
皆が利恵を信頼するのがわかった。
おまけに容姿も抜群だ。
坂木も思わず魅了されそうになる。
身体は征服した。
だがわかり合うことはない。
それはそうだ。
無理矢理レイプしたのだ。
どんなに快楽に溺れさせても、
無理だろうと思う。
その時、
利恵がこちらを見た。
視線が合った。
利恵が坂木に近づいてくる。
坂木の眼前で利恵が足を止めた。
「私なにかした?」
「えっ…なにもねえよ」
「言われたことはやってるわよね」
「そっそうだな」
「ならじろじろ見ないで!」
「えっ?」
「不快なのよ!」
坂木は返す言葉がなかった。
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