陵辱・望まない絶頂が悔しくて
陵辱・望まない絶頂が悔しくて
成人向アフィリエイトOK
発行者:乱
価格:章別決済
章別決済は特定の章でのみ課金が発生いたします。
無料の章は自由にお読みいただけます。

ジャンル:その他

公開開始日:2013/06/15
最終更新日:2013/09/02 00:51

アフィリエイトする
マイライブラリ
マイライブラリに追加すると更新情報の通知など細かな設定ができ、読みやすくなります。
章一覧へ(章別決済)
陵辱・望まない絶頂が悔しくて 第4章 狭間美奈編
「坂木先生!」
「あっはっはい!」
女の怒気に怯む坂木。
「あなたはいちいち殴るんですか?」
「え…いえ、そういうわけでは」
いざとなったら犯します、
と言いたかったが言えるはずもない。
「じゃあなんなんですか!?」
その高い声が坂木の耳を痛くした。
「え~その授業中に携帯をですね」
「携帯使ったら殴るんですか!」
「あっはい!」
「はぁ!?」
「坂木先生!」
教頭が突っ込む。
「いっいえ!違います!」
思わずうっかり本音が出た坂木。
それを慌てて否定した。
「もう信じられません!」
「とにかく以後このようなことが…」
教頭が長々と弁解をし始めた。
だが女には届いていないようだ。
なぜなら女は凄い形相で睨んでいる。
勿論坂木をだ。
『くそっ…』
坂木は必死で睨み返したい衝動を、
歯を食いしばりながら抑えていた。
坂木は思った。
娘が娘なら親も親だと。
彼女の名は狭間美奈、
狭間志保の母親だった。
68
最初 前へ 65666768697071 次へ 最後
ページへ 
ページの先頭へ