陵辱・望まない絶頂が悔しくて
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発行者:乱
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ジャンル:その他

公開開始日:2013/06/15
最終更新日:2013/09/02 00:51

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陵辱・望まない絶頂が悔しくて 第4章 狭間美奈編
そこは聖堂館高校の応接室だった。
長椅子が並行に2脚置かれ、
その間に低めの机が置かれている
「はっ、申し訳ありません!」
2人の教師が机を挟んで、
頭を下げていた。
その反対側には女性が、
長椅子にどかっと座っている。
30代前半だろう、
だが実年齢よりかなり若く見える。
目鼻がくっきりしていて美人だ。
やや目つきがきつい。
性格もきつそうだ。
なにより服装が目につく。
上から下までブランド物だ。
アクセサリー、
時計、
全てが統一されている。
これがモナコ辺りなら良いのだろう、
がここは東京だ。
私立聖堂館高校の応接室だ。
頭を下げている1人は教頭だった。
もう1人は、
坂木だ。
でっぷりとした腹だが、
意外にも深々と頭が下がっている。
こんな時でも黒いジャージだ。
坂木らしいといえば坂木らしい。
「これは体罰ですよ!」
女が強く言い放つ。
「はい、おっしゃる通りです」
教頭が頭を下げ続ける。
坂木は腑が煮えくりかえっていた。
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