陵辱・望まない絶頂が悔しくて
陵辱・望まない絶頂が悔しくて
成人向アフィリエイトOK
発行者:乱
価格:章別決済
章別決済は特定の章でのみ課金が発生いたします。
無料の章は自由にお読みいただけます。

ジャンル:その他

公開開始日:2013/06/15
最終更新日:2013/09/02 00:51

アフィリエイトする
マイライブラリ
マイライブラリに追加すると更新情報の通知など細かな設定ができ、読みやすくなります。
章一覧へ(章別決済)
陵辱・望まない絶頂が悔しくて 第3章 狭間志保編
坂木のものがゆっくりと、
志保のあそこからずぶずぶと抜いた。
「あぁっ!」
志保が軽いうめき声を放った。
ものはまだ勢いを失ってはいない。
坂木は志保の身体を、
投げ捨てるように床に転がした。
「利恵!」
その表情は飢えていた。
坂木はまだ犯し足りないのだ。
その標的を利恵に向ける。
「利恵どこだ!?」
だが利恵からの返事は返ってこない。
それどころか気配すら感じない。
「ちっ…逃げやがったか」
坂木はふと周囲を見渡した。
使われていない旧校舎のトイレの中、
全身鏡が不自然に置かれている。
よく観るとその上部になにかがある。
それはレンズだった。
やはり今回も録画していたのだ。
志保はトイレの床に転がっていた。
だらしなく仰向けに、
その表情は快楽に身を委ねていた。
「気持ち良さそうな顔しやがって…」
志保を見下ろした坂木が呟いた。
「おい志保、ここで起きたことはな」
「ぁぁ…ぁ…」
志保はまだ絶頂の余韻に浸っていた。
「おいおい」
録画動画をネタに口止めをするのだ。
だがこの状態では脅迫もできない。
「まったく…」
坂木はため息を吐いた。
65
最初 前へ 62636465666768 次へ 最後
ページへ 
ページの先頭へ