陵辱・望まない絶頂が悔しくて
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発行者:乱
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ジャンル:その他

公開開始日:2013/06/15
最終更新日:2013/09/02 00:51

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陵辱・望まない絶頂が悔しくて 第3章 狭間志保編
「私ね、坂木に脅されてるの」
利恵の冷静な言葉。
志保は怪訝そうな表情を浮かべた。
「卑猥な動画を録画されて…」
「そんな…」
「ネットに流すって」
「このくずっ!!」
志保が後ろの坂木を睨み付けた。
坂木はにやにやしている。
「だから私は坂木に逆らえないのよ」
その表情はどこか他人事で、
しれっとしている。
「じゃあ黒崎さんも…」
「利恵も真衣も俺の下僕なんだよ」
坂木が勝ち誇ったように言い放った。
「ちっ違うわよ!」
利恵が即座に否定する。
志保はいまいち利恵と坂木との距離感を掴めないでいた。
特に利恵が読めない。
利恵が自分をはめたのは確かだ。
重要なのは、
助けを求めてみる価値があるのか?
利恵は坂木を全く恐れていない、
そんな風に見える。
最も身体の自由は効かない。
やれることは他にない。
志保もここが旧校舎だということにはうっすら気付きつつあった。
おそらく大声を出しても無駄だろう。
このままでは純血を奪われるだけだ。
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