陵辱・望まない絶頂が悔しくて
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発行者:乱
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ジャンル:その他

公開開始日:2013/06/15
最終更新日:2013/09/02 00:51

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陵辱・望まない絶頂が悔しくて 第3章 狭間志保編
「おい利恵!お前も来い」
「えっ?」
坂木の言葉に志保は意表を突かれた。
「はいはい」
淡々とした返事の声、
間違いない、
それは新山利恵の声だった。
彼女が全身鏡の裏から姿を現す。
凛とした気品と整った容姿、
綺麗な黒髪のロングヘアの美少女。
「きゃっ!」
志保は思わず悲鳴をあげてしまう。
便座に座る全裸の坂木、
その上に座る全裸の自分。
しかも開脚の姿勢。
その羞恥心は半端ではなかった。
「みっ…見ないで新山さん!」
「なんで?」
「なんでって…」
「とっても綺麗な身体よ」
その瞳は妖しかった。
いつもの利恵とはあきらかに違う。
最も黒崎真衣の時もだったが、
坂木に全裸を見られる時ほどの衝撃ではないようだ。
志保も冷静に分析し始める。
「私をはめたんですね!?」
「そうよ」
利恵はさらりと応えた。
「なんで坂木なんかと!?」
「坂木先生だろ」
「ちょっと黙ってて」
利恵が坂木を黙らせる。
「まったく近頃の小娘は…」
坂木はぶつぶつ言った後、
大人しく黙った。
利恵は坂木の動かし方を、
身に付けてきているのかもしれない。
最も利恵もこの性獸を、
完全にコントロールできるとは思ってはいないだろう。
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