陵辱・望まない絶頂が悔しくて
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発行者:乱
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ジャンル:その他

公開開始日:2013/06/15
最終更新日:2013/09/02 00:51

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陵辱・望まない絶頂が悔しくて 第3章 狭間志保編
狭間志保は暗闇の中にいた。
そしてまどろみの中でもあった。
あの日、
志保は新山利恵に声を掛けられた。
志保は同じクラスでありながら、
それほど利恵とは親しい関係というわけではなかった。
ただ大嫌いな坂木に率先して戦いを挑む存在として好意的ではあった。
そして坂木にぶっ飛ばされた時、
利恵が自分を庇ってくれたことをクラスメートから聞いていた。
「坂木にひと泡吹かせてやらない?」
そう利恵に言われた瞬間、
志保はその提案に食いついた。
「じゃあ3日後の放課後、旧校舎で」
「何をするんですか?」
「それはお楽しみ―」
利恵の笑顔に志保は魅了されていた。
そして約束の日の旧校舎―、
突然背後から何かを吹きかけられた。
そして意識は途絶えたのだ。
そして今だ。
まどろみはまだ続いている。
妙に身体がすうすうした。
身体の全面がひんやりとしていて、
身体の尻と背中が妙に暖かい。
肉肌と呼ぶべきだろうか。
それでいて妙に身体が熱い。
火照っているのだ。
特に股間が…。
なにやら股間がむずむずする。
気持ち良いのだ。
「…あっ…あ‥」
思わず甘い声を出してしまう。
そして意識が戻ってくる。
志保はゆっくりと目を開いた。
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