陵辱・望まない絶頂が悔しくて
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発行者:乱
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ジャンル:その他

公開開始日:2013/06/15
最終更新日:2013/09/02 00:51

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陵辱・望まない絶頂が悔しくて 第3章 狭間志保編
「困りますね、坂木先生」
職員室に教頭の言葉が響く。
それほど大きい声ではないのだが、
張り詰めた空気のせいで、
誰も口を開かないからだろう。
よく声が通るのだ。
「はっ、申し訳ありません」
坂木の声も同様だ。
教頭の言葉に坂木が頭を下げる。
幸い志保の怪我は大したことはなく、
軽い脳震盪ということだった。
最も教師が生徒をぶっ飛ばして脳震盪は
大事だろう。
「つい怒りに身を任せて…」
坂木は教頭に頭を下げ続ける。
「それじゃ困りますよ」
「はっ、おっしゃる通りです」
そんなやりとりが永遠と続いた。
『何で俺がこんなめに…』
坂木はまったく反省していなかった。

―翌日の放課後―
坂木は利恵と真衣の2人を体育器具室に呼び出していた。
真衣はかなり抵抗を感じていた。
体育器具室に近づきたくないのだ。
それはそうだろう、
ここで無理矢理犯されたのだ。
『坂木に会うだけでも嫌なのに…』
利恵はしれっとしている。
真衣はそんな利恵を凄いと思う。
利恵と真衣は直立しながら、
坂木が落ち着くのを待っている。
『ばか丸出し…』
利恵はそんなことを思っていた。
「くそがぁっ!」
坂木は壁を蹴り続けていた。
壁どんの音が2人の耳に響き続ける。
「はぁ…はぁ…」
「そろそろ良いかしら?」
利恵が面倒くさそうに口を開く。
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