陵辱・望まない絶頂が悔しくて
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発行者:乱
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ジャンル:その他

公開開始日:2013/06/15
最終更新日:2013/09/02 00:51

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陵辱・望まない絶頂が悔しくて 第3章 狭間志保編
「じゃあ今言いました」
志保はうざがるように言った。
「じゃあとはなんだ!じゃあとは!」
坂木は竹刀を振った。
「きゃっ!」
志保の持っていた携帯が竹刀の一撃によって叩き落とされた。
地面に叩きつけられた携帯の画面が黒くなりひびが入る。
「何するんですか!」
志保が怒りの言葉を吐く。
「授業中の携帯は禁止だ!」
「だからって壊すんですか!?」
既に利恵を含めた他の女子生徒達も走るのを止めていた。
その視線の先は坂木と志保だ。
「あ~あ、なんだかな~」
真衣が利恵の隣でぼやく。
「ちょっとまずいかな…」
利恵の言葉は真衣とは違った。
今の坂木は普通の状態ではない。
少しぶっ飛んだ状態なのだ。
利恵や真衣を犯し一線を越えた。
なんというか…簡単に一線を超えやすくなっている。
利恵はそう分析していた。
「坂木の奴‥殺っちゃうかも」
「良いんじゃない?別に」
利恵の言葉に真衣が応えた。
「そしたら警察に捕まるじゃん」
真衣が小声になる。
利恵の背後に周りゆっくりと自らの身体を密着させる。
「動画も回収される」
真衣が利恵の耳に唇を近づけ囁く。
「あたし達は自由の身じゃない?」
利恵が真衣を睨む。
「私はあれを誰にも見られたくない」
利恵の迫力に真衣が圧倒される。
「例え警察にも」
「確かに‥そうだね」
利恵が視線を坂木達に戻す。
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