陵辱・望まない絶頂が悔しくて
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発行者:乱
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ジャンル:その他

公開開始日:2013/06/15
最終更新日:2013/09/02 00:51

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陵辱・望まない絶頂が悔しくて 第3章 狭間志保編
真衣はそんな坂木を苦々しく睨み付けながら走り続ける。
真衣も利恵と同様、
犯された時の動画を録画されていた。
そしてそれを餌に口を噤むことを強制されたのだった。
もちろん坂木に協力することもだ。
こんなこと許せるわけがない。
なんとかしたい。
他人には言えなかった。
あんな映像を他人に見られることだけは避けたかった。
ましてインターネットに促される、
考えただけでも寒気がした。
警察に行く勇気はなかった。
おそらく利恵もそうなのだろう。
この状況をなんとかしたい、
坂木と戦うためには利恵と協力しあった方が良いと思う。
だが、
利恵は坂木に協力して真衣をはめた。
坂木に脅迫されていたとはいえ真衣はそれを許せなかった。
真衣もまた利恵が坂木に犯された時、
それをさらに辱める行動をとった。
何より真衣には利恵が快楽に溺れて見える節があった。
最も強制的とはいえ快楽の味を知ってしまったのは真衣も同じだった。
無理矢理犯されたあげく‥イかされた。
だからこそこの上なく悔しい。
どちらにしろ2人の溝は深かった。
だが利恵だって坂木は憎いはずだ。
敵の敵は味方のはずだ。
真衣は利恵に近づき声を掛けた。
「ねえ利恵、後で話があるんだけど」
「私はないわ」
即座に冷たい言葉が返ってくる。
ここで諦めてはいけない。
だがここで坂木の異変に気付く。
グラウンドの隅を睨み付けている。
なんとも醜い顔だ。
睨み付けている先には1人の女子生徒の姿があった。
うずくまった状態、
さらに体操着ではなく制服姿だ。
その手には携帯が握られなにやら指が激しく動いている。
あれは‥
「狭間志保?」
間違いない。
あれは同じクラスの狭間志保だった。
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