陵辱・望まない絶頂が悔しくて
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発行者:乱
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ジャンル:その他

公開開始日:2013/06/15
最終更新日:2013/09/02 00:51

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陵辱・望まない絶頂が悔しくて 第3章 狭間志保編
若い女子達の掛け声が響き渡る。
そこは聖堂館高校のグラウンドだ。
3年A組の女子生徒達だった。
人数は20人くらいだ。
体操着姿の女子生徒達が、
凛とした掛け声をあげながらグラウンドを走り続ける。
その中には新山利恵と黒崎真衣、
2人の姿もあった。
それをグラウンドの隅から見つめる男の姿があった。
黒いジャージ姿にでっぷりとした腹、
坂木だ。
これは体育の授業だった。
坂木は一応体育教師なのだ。
にやにやと醜悪な笑みを浮かべ、
走り続ける女子生徒達を見ていた。
「あいつ…良い性格してるよ…」
そう呟いたのは真衣だった。
大量に流れ出る汗、
その表情はつらそうだ。
利恵はまだ体力的に余裕があるらしくその表情に曇りがない。
適度に流れるその汗が、
彼女の美貌を引き立てていた。
だがその美しい容姿とは裏腹に吐き出す言葉はかなり汚い。
「あの豚まんじゅうが!」
「おらぁ!きりきり走れぇ!」
坂木の怒号だ。
その手には竹刀が握られている。
坂木の体育授業はとにかく走らせる。
そういうところがまた悪評を買うのだが本人はどこ吹く風だった。
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