陵辱・望まない絶頂が悔しくて
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発行者:乱
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ジャンル:その他

公開開始日:2013/06/15
最終更新日:2013/09/02 00:51

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陵辱・望まない絶頂が悔しくて 第1章 新山利恵編
日も暮れて随分経つ。
梨恵は体育館の片隅にいた。
携帯を弄っている。
家に帰りたくないのだ。
最近父と母は仲が良くなかった。
空気が悪い。
時々ここで時間を潰していた。
その歪んだ性格に反して、
時々静かな場所を好むのだった。

そして―
坂木はそれを知っていた。
「きゃあああ!」
体育館に梨恵の悲鳴が響き渡った。
「あんた正気なの!?」
「ああ俺は正気だ!」
正気とは思えなかった。
なぜなら坂木は全裸だったからだ。
坂木は暴れる梨恵を後ろ手に、
その場に組み伏せつつ、
荒縄でぎりぎりと縛りあげていく。
女子高生の生々しい制服姿、
たまらなかった。
坂木はでっぷりとした体系だが、
腕力だけには自信があった。
数分後、
そこには全身を縛り上げられ、
寝転がされた梨恵の姿があった。
「ほう…」
縛りあげた梨恵、
それを見て坂木はどきりとした。
髪は乱れてはいる。
だがそこには美貌があった。
きりっとした目元、
そして唇が艶めかしい。
思わず魅入ってしまう。
上半身は後ろ手に縛られている。
捲り上げられたセーラー服、
肌の所々に荒縄が食い込んでいる。
ブラジャーとパンティーは既に引き千切られている。
形の良い乳房が荒縄で絞り出され、
ぴんと張っている。
「見ないで!変態!」
「へへへ…」
「ママに言ってやる!警察にも!」
「言いたきゃ言え」
「えっ!?」
「こっちは全部覚悟の上だ!」
憎くて仕方なかった梨恵の態度が、
今となっては逆に坂木を欲情させた。
「近づかないで!」
これが終われば職を、
全てを失うかもしれないのだ。
たっぷりと楽しむつもりだった。
坂木は梨恵の後ろに立ち、
髪を掴み持ち上げた。
梨恵の身体が引き上げられ、
膝立ちの状態になった。
「さてどう可愛がってやるか」
「あんたみたいな奴に‥」
「へっ、悔しいか?」
「好きにはさせない‥きゃっ」
ぐいと前のめりに倒され、
うつ伏せにさせられた。
後ろ手に縛られているから、
顔と胸が床に押し付けられる。
無様な格好だった。
体育館の床がひんやりと冷たい。
既にパンティーはない。
ぷりっ、
とした尻が高く掲げられた。
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